小児期の逆境的体験と保護的体験 子どもの脳・行動・発達に及ぼす影響とレジリエンス

  • 明石書店 (2022年12月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784750355016

作品紹介・あらすじ

逆境的小児期体験(ACEs)は成人期以降の心身の健康にどのような影響をもたらすか。また、ACEsに対する解毒剤とされる保護的体験(PACEs)とは何か。本書はアメリカ心理学会による最新の研究成果であり、逆境と回復の統合的な理解を深める一冊である。

感想・レビュー・書評

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  • 研究の始まりから最新の情報までを詳細に網羅していて、
    小児期逆境体験を理解するためには、
    真っ先に手にするべき一冊といえる。

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著者プロフィール

アメリカ・オクラホマ州立大学心理学科のジョージ・カイザー・ファミリー財団代表,教授(Regents Professor)。ペアレンティング,社会・情動発達,人生早期の逆境,そしてリスク・レジリエンス(http://www.acesandpaces.com/)を研究のテーマとする発達心理学者である。100本以上の査読付き論文を発表している。さらに,アメリカ心理学会発行の『権威あるペアレンティング:最適な子どもの発達のための養護としつけ(Authoritative Parenting:Nurturance and Discipline for Optimal Child Development)』の共同著者でもある。Journal of Research on Adolescence誌の編集長,Springer/Nature社が発行するAdversityand Resilience Science誌の副編集長も務めている。

「2022年 『小児期の逆境的体験と保護的体験』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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