囚われし者たちの〈声〉【増補版】 オハイオ州立刑務所の中から

  • 明石書店 (2024年12月12日発売)
5.00
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 16
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784750357447

作品紹介・あらすじ

この素晴らしい詩を、エッセイを、綴ったのは「受刑者」である。物理的、心理的、政治的、社会的に「見えない」刑務所の中で生きる人もまた、私たちと同じ人間なのだ。日本人講師として、アメリカの刑務所内で教えた異色の経歴を持つ著者による幻の名著が増補版として蘇る。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

1964年神戸市生まれ。広島大学総合科学部卒業。ケニアやアメリカなどでも学ぶ。元・オハイオ大学講師、オハイオ州立刑務所講師。現在、大谷大学文学部・歴史学科(世界史コース)教授。著書に『囚われし者たちの〈声〉――オハイオ州立刑務所の中から』(編著、国文社、1998年)、『日本人とアフリカ系アメリカ人――日米関係史におけるその諸相』(共著、明石書店、2004年)、Africana(第2版、事典項目、Oxford University Press、2005年)、『走ることは、生きること――五輪金メダリスト ジェシー・オーエンスの物語』(共訳、晃洋書房、2016年、点字図書版:視覚障害者生活情報センターぎふ、2018年)、Black Transnationalism and Japan(共著、Leiden University Press、2024年)、ほか。

「2024年 『囚われし者たちの〈声〉【増補版】』 で使われていた紹介文から引用しています。」

古川哲史の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×