多様な学びの場をつくる 外国につながる学習者たちの教育から考える (移民・ディアスポラ研究 12)

  • 明石書店 (2024年6月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784750357812

作品紹介・あらすじ

移民がホスト国定着するために必須と考えられる教育の現状を考える。現在の公教育、高校・大学での外国につながる子ども・若者の受け入れはどのように、どの程度進んでいるか。子ども・若者の居場所づくりや学びの場にかかわる執筆者たちが多様な視点から考える。

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著者プロフィール

宇都宮大学名誉教授。「とちぎに夜間中学校をつくり育てる会」代表。
2010年度から2021年度まで、宇都宮大学HANDS事業代表者として、外国人児童生徒教育支援活動に従事。現在は主に夜間中学など多様な学び(場)に関する研究と活動を進めている。主な著書に、『夕張は何を語るか』(編、吉田書店、2014年)、『未来を拓くあなたへ』(下野新聞新書、2017年)、『ある外国人の日本での20年』(下野新聞、2019年、英語版2021)などがある。

「2024年 『多様な学びの場をつくる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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