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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784750357843
作品紹介・あらすじ
大学図書館は知の宝庫であり、各時代の貴重な知的資産が眠っている。一方、近年のICT技術の発展や新たな社会的課題は、図書館の利用形態や存在意義を大きく変えつつある。組織や研究教育のビジョンという視点から、特色ある世界の大学図書館を紹介する。
感想・レビュー・書評
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イギリスとアメリカの大学図書館に焦点を絞り、これまでとこれからの役割と課題を考察している一冊。
各地の図書館が行うことのできる精一杯のサービスを、その場に適した形で利用者へ提供している姿は賞賛に値します。
淡々と事実を並べるレポートのような筆致と難い内容のため、読者は司書や図書館関係者に限られるのではと感じました。
概要、戦略、特色の順に解説されています。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
【目次】
はじめに
第1章 変貌する世界の大学図書館ネットワーク
第2章 オックスフォード大学の図書館
第3章 ケンブリッジ大学の図書館
第4章 マンチェスター大学の図書館
第5章 ソルボンヌ大学の図書館
第6章 MITの図書館
第7章 ブリティッシュ・コロンビア大学の図書館
第8章 ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドンの図書館
第9章 スタンフォード大学の図書館
第10章 シェフィールド大学の図書館
第11章 ハーバード大学の図書館
第12章 ワシントン大学の図書館
第13章 大学図書館の多様な戦略
第14章 大学図書館の役割再考 -
世界(といってもヨーロッパとアメリカだけど)の大学図書館を紹介する。各図書館で共通する課題は4つ。
①参加機会の拡大、②デジタル学習への対応、③地域発展への貢献、④グローバル化への対応
各図書館ごとに紹介されているけど、お役所の文書みたいでどうにも具体性がない。もちろん敢えてそう書いたのだろうけど、これはちょっとねぇ。 -
配架場所・貸出状況はこちらからご確認ください。
https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=01435437 -
司書資格を目指してる人にオススメ!
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▼東京大学附属図書館の所蔵状況(UTokyo OPAC)https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/opac/opac_link/bibid/2003702268
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【本学OPACへのリンク☟】
https://opac123.tsuda.ac.jp/opac/volume/717195
著者プロフィール
立田慶裕の作品
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