子ども政策とウェルビーイング 行政・NPO・日本社会が支えるものは何か

  • 明石書店 (2024年12月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784750358666

作品紹介・あらすじ

こども家庭庁の設立、こども基本法の施行等、日本の子ども政策は格差・貧困やウェルビーイングをめぐり、激動の時期を迎えている。それを支える中央省庁・地方公共団体、NPO等民間団体、日本社会という三つの観点から、政策の全貌について再検討する。

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  • 東2法経図・6F開架:369.4A/Ma82k//K

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著者プロフィール

1983年、秋田県生まれ。
東北大学法学部卒業。東京大学大学院教育学研究科修士課程修了後、厚生労働省に入省。社会福祉、東日本大震災からの復興、子育て支援に関する業務等に従事。
2019年、首都大学東京(現:東京都立大学)大学院人文科学研究科博士後期課程修了。博士(社会福祉学)。
2023年より、名古屋市立大学大学院人間文化研究科准教授。
著書に、『子どもの貧困対策としての学習支援によるケアとレジリエンス――理論・政策・実証分析から』(2020年、明石書店)。

「2024年 『子ども政策とウェルビーイング』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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