大学生がレイシズムに向き合って考えてみた【改訂版】 差別の「いま」を読み解くための入門書

  • 明石書店 (2025年1月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (172ページ) / ISBN・EAN: 9784750358673

作品紹介・あらすじ

身近なことからそもそもの概念、アメリカの奴隷制まで――レイシズムをめぐるさまざまな「問い」にアメリカ史ゼミの学生たちが歴史を紐解き、真摯に向き合った、レイシズムを学ぶための「超」入門書。読書案内をもさらに充実させた待望の改訂版。

感想・レビュー・書評

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  • 配置場所・貸出状況はこちらからご確認ください↓
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    https://opac.lib.saga-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BD1025027X

  • 316.8||Hi||2e

  • レイシズムって何?と思ったときの最初の1冊目におすすめ。読みやすくてわかりやすい。日本に人種差別はそんなにないでしょと思ってる人にぜひ読んでほしい。

  • 【本学OPACへのリンク☟】
    https://opac123.tsuda.ac.jp/opac/volume/730859

  • 東2法経図・6F開架:316.8A/Ki13d//K

  • 女子栄養大学図書館OPAC▼https://opac.eiyo.ac.jp/detail?bbid=2000073472

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著者プロフィール

アメリカ合衆国史・アメリカ研究のゼミナール。本書は、コロナ禍の2021年度・2022年度の学部ゼミに在籍していた学部生(学部3年生、4年生が所属)と、そこに参加していた院ゼミ生有志が中心になって作成されました。学部も大学院も、貴堂ゼミには、アメリカ合衆国の人種問題、移民問題、ジェンダー・イシューなどに関心を持つ学生が集い、ゼミでは毎週、文献輪読をし、卒論や修論に向けての研究発表などを行っています。

「2025年 『大学生がレイシズムに向き合って考えてみた【改訂版】』 で使われていた紹介文から引用しています。」

一橋大学社会学部貴堂ゼミ生&院ゼミ生有志の作品

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