日本とフランスの カワイイ文化論 なぜ私たちは「かわいく」なければならなかったのか

  • 明石書店 (2025年2月14日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784750358901

作品紹介・あらすじ

1970年代以降、日本文化の特質として語られてきた「かわいい」という概念の日本における位置づけの変遷を追うとともに、それが海外とくにフランスで、クールなポップカルチャーとして受容されていく様を、ジェンダーの観点も交えて社会学的に考察する。

感想・レビュー・書評

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  • キャンパスの内なる国際化に向けて(副学長(国際交流担当)高馬 京子) | Meiji NOW 2024.07.01
    https://meijinow.jp/article/rondan/99866

    マスメディアの力を借りてファッションの伝播を促そうとしたことへの疑問が研究の始まり | Meiji.net(メイジネット)明治大学 2025.02.19
    https://www.meiji.net/topics/trend20250219

    高馬 京子 | 明治大学
    https://www.meiji.ac.jp/dai_in/infocom/professor/021/koma.html

    日本とフランスの カワイイ文化論 - 株式会社 明石書店
    https://www.akashi.co.jp/book/b658751.html

  • 日本とフランスにおける「かわいい」という概念についての本。
    普段何気なく使っている「かわいい」という概念がどのように変遷してきたのか、そしてフランスではどのように広がり定着していったのか。
    同じ言葉でもその国の歴史や文化的背景で微妙にニュアンスが変わるという点がとても興味深かった。

  • 【本学OPACへのリンク☟】

    https://opac123.tsuda.ac.jp/opac/volume/730447

  • 配架場所・貸出状況はこちらからご確認ください。
    https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=10292894

  • ふむ

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著者プロフィール

ファッション業界広報に従事後、パリエスト・クレテイユ大学DEA、大阪大学言語文化研究科修了(言語文化学博士)。リトアニアの大学での研究・教育活動、国際日本文化研究センター外国人研究員を経て、現在、明治大学情報コミュニケーション学部専任教授、国際交流担当副学長。研究分野は超域文化論、ファッション文化論、ジェンダー研究、メディア言説・表象分析、記号論。共編著に『越境するファッション・スタディーズ』(ナカニシヤ出版)、編著に『転生するモード:デジタルメディア時代のファッション』(日本記号学会編(高馬京子特別編集)、新曜社)などがある。

「2025年 『日本とフランスの カワイイ文化論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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