日本とフランスの カワイイ文化論 なぜ私たちは「かわいく」なければならなかったのか
- 明石書店 (2025年2月14日発売)
本棚登録 : 112人
感想 : 9件
サイトに貼り付ける
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784750358901
作品紹介・あらすじ
1970年代以降、日本文化の特質として語られてきた「かわいい」という概念の日本における位置づけの変遷を追うとともに、それが海外とくにフランスで、クールなポップカルチャーとして受容されていく様を、ジェンダーの観点も交えて社会学的に考察する。
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
日本とフランスにおける「かわいい」という概念についての本。
普段何気なく使っている「かわいい」という概念がどのように変遷してきたのか、そしてフランスではどのように広がり定着していったのか。
同じ言葉でもその国の歴史や文化的背景で微妙にニュアンスが変わるという点がとても興味深かった。 -
【本学OPACへのリンク☟】
https://opac123.tsuda.ac.jp/opac/volume/730447 -
配架場所・貸出状況はこちらからご確認ください。
https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=10292894
全8件中 1 - 8件を表示
著者プロフィール
高馬京子の作品
