中華人民共和国における腐敗と反腐敗 改革開放前後での連続と変容

  • 明石書店 (2025年4月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784750359250

作品紹介・あらすじ

中華人民共和国の成立から現在に至るまで、重大な政治問題である腐敗現象と、腐敗撲滅のための政府の反腐敗の政策について、改革開放前とその後における事例の研究を通じ、その特徴を明らかにし、この時代区分を通じた連続性と変容の実態を分析する。

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著者プロフィール

2008年西北大学(中国・西安)卒業後、日系企業勤務を経て2012年に来日。2020年立教大学大学院法学研究科博士後期課程修了(博士・政治学)。
現在は立教大学法学部兼任講師、立教大学アジア地域研究所特任研究員。専門は現代中国政治。
論文に、「1970年代中国における腐敗と反腐敗――黒竜江省王守信横領事件をめぐって」(『アジア研究』第65巻第2号)ほか。著作に、『現代中国の腐敗と反腐敗――汚職の諸相と土壌』(共著、法政大学出版局、2024年)。

「2025年 『中華人民共和国における腐敗と反腐敗』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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