映画で読み解く現代アメリカ2 トランプ・バイデンの時代

  • 明石書店 (2025年5月2日発売)
3.00
  • (0)
  • (0)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 25
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784750359397

作品紹介・あらすじ

本書は、トランプ・バイデン両政権下のアメリカ社会を、映画を通して読み解くことを試みる。政治、経済、人種、移民、ジェンダーなど多岐にわたるテーマを対象に、カルチュラルスタディーズの視点から、映像文化に潜む社会構造や権力関係を分析。オバマ政権のリベラルな政策からトランプ政権の保守反動、そしてリベラルに揺り戻しが起きたバイデン政権まで、近年のアメリカが抱える分断と課題を考察した一冊。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 私には、ちょっと内容が難しかった。
    なので、まだ観ていない作品については、
    飛ばし読みをしました。
    そのために、この評価です。
    面白くなかった、という事ではありません。

    「ジョーカー」「イコライザー2」「コーダあいのうた」
    「ムーンライト」「メッセージ」

    これらは観たことある作品で、面白かったので、
    この本を参考にもう一度観てみたい、
    と思いました。

    「マトリックス」「オッペンハイマー」
    については、観たけどよく分からなかったので、
    これはこれで、また観なくちゃな、
    という気に、少しだけなりました笑

  • 桃山学院大学附属図書館電子ブックへのリンク↓
    https://kinoden.kinokuniya.co.jp/momoyama1040/bookdetail/p/KP00123913/

    M-Portで事前登録が必要です。
    ◆学認からログインしてください。

  • 東2法経図・6F開架:778.25A/E37e/2/K

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

立教大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。博士(関西学院大学)。防衛大学校准教授、ハーバード大学ライシャワー日本研究所客員研究員を経て、現在、関西学院大学法学部・大学院言語コミュニケーション文化研究科教授。専門は映画学、表象文化論、アメリカ研究。著書に『シネマとジェンダー――アメリカ映画の性と戦争』(臨川書店、2010年)、『クロスメディア・ヘミングウェイ――アメリカ文化の政治学』(小鳥遊書房、2020年)、編著に『映画とテクノロジー』(ミネルヴァ書房、2015年)、『映画とジェンダー/エスニシティ』(ミネルヴァ書房、2019年)、『メディアと帝国――19世紀末アメリカ文化学』(小鳥遊書房、2021年)、共編著に『モダンの身体――マシーン・アート・メディア』(小鳥遊書房、2022年)など。

「2025年 『映画で読み解く現代アメリカ2』 で使われていた紹介文から引用しています。」

塚田幸光の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×