親子で頭を柔らかくする算数トレーニング

  • 亜紀書房 (2007年11月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784750507071

作品紹介・あらすじ

「算数は昔から苦手で…」というお母さんも、腕に多少の覚えのあるお父さんも、算数と聞くと頭が痛くなる小学生も、この本があれば大丈夫。

トイレットペーパーの芯を広げるとどんなかたち?
ニセ金貨の入った袋の見分け方は?

など親子で楽しく問題を解けば、「考えるチカラ」がつくこと請け合い。カチカチの“常識頭”から“柔らか頭”に大転換!! また、小さいお子さんがいる教育熱心な家庭へのプレゼントや、近ごろ頭が固くなっていそうなお父さんへのバースデー・プレゼントにも最適の一冊。

感想・レビュー・書評

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  • [江戸川区図書館]

    坪田耕三繋がりで見つけた本。いい本なんだけど、「親子」とあるように、今いちクイズ的要素が大きく(1問目のマッチ棒図形)、計算も難しかったり(二問目のサイコロの目の出る確率)で、三年生に解かせるには体系的とはいえないので、もったいないけどやめておこう。

    それよりも、図形(や各分野)に特化した「算数・数学クイズマスター」シリーズの「図形クイズ」や、「新しい算数の話」シリーズの1~3年生とかの方を解かせてみよう。

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著者プロフィール

1947年、東京生まれ。青山学院大学文学部教育学科卒業。筑波大学附属小学校副校長、大東文化大学非常勤講師、武蔵野大学非常勤講師。日本数学教育学会常任理事、全国算数授業研究会会長、ハンズオン・マス研究会代表、NHK学校放送企画委員。小学校学習指導要領解説算数編作成協力者。主著に教科書「小学算数」(教育出版)、「坪田式算数授業シリーズ1、2、3」(同)、「算数のなぞ」(草土文化)ほか多数。

「2007年 『親子で頭を柔らかくする算数トレーニング』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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