水島シェフのロジカルクッキング――1ヵ月でプロ級の腕になる31の成功法則

著者 :
  • 亜紀書房
3.23
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本棚登録 : 214
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (142ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784750512266

感想・レビュー・書評

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  • テレビで筆者のことを知ったので購入。
    出来上がった写真があるくらいで、ほとんど横書きで文字だけです。
    別途でQRコードが載せていて、それを読み取ってパスワードを入力すると、ネットで動画を見ることができます。
    美味しく仕上がるとは思いますが、その分手間暇がものすごくかかる印象でした。
    料理としては、意外なことばかりでしたが、いざ自分が挑戦するとなると、長くは続かないかなと思いました。
    でも全てを実施するのではなく、一つでも何か実行すれば、ちょっとは変わるのではと印象です。
    本としては、大部分が文字なので、写真を多くしてほしかったなと思いました。

  • 20180523読了。
    確か勝間和代が影響を受けた料理家として水島シェフをあげてた。
    論理的な料理法について興味があったので読んでみた。

    材料の重さをはかり、質量比に応じて塩分を決める、というのは書いてあったけれど、その他の法則的なもの記載はほぼない。
    もっと法則的なものの記載があるかと期待していたが、レシピ主体の本で期待はずれ。

  • ほんとは理屈っぽいのは苦手だけど、ちゃんとやると結構美味しい。面倒だけど面倒かけると違うと思った。どこまでやるか? だね。

  • 塩0.8gというのがよく出てくるが、「塩ひとつまみ」程度か。わざわざ都度はかるのは現実的じゃないから、感覚を手で覚えることになるんだと思う。温度の数値の指定も細かい。出来上がりの写真のみ巻頭にあり。作る工程の写真はなし、短い文章のみ。QRコード掲載で動画が見られる。

  • 時短料理を探している私にはこの通りにするのは無理だけれど、美味しいものを食べたいので、取り入れられるところを探してみます!
    低温料理のおいしさは実感してます。
    スロークッカーなどで。

  • 塩加減は0.8%、火加減は弱火と弱い中火。塩水や油につけて低温で温め毒出しをする。3つの法則で99%成功する。

    本文には図や写真なし。パラパラと読んではみたものの、ふーん、で終わりそうだったのが、中に書かれていた動画ページを見て感動! なんてわかりやすい!

  • 新着図書コーナー展示は、2週間です。通常の配架場所は、3階開架 請求記号:596//Mi96

  • 期待して読んだけれど、ちょっとめんどくさそう。毎食、実験のようなクッキングは、私には向かない。でも低温調理はやってみると美味しい。パクリ応用します。

  • 調理が成功するポイントは3つ。①塩加減は0.8%、②基本の火加減は弱火と弱い中火、③毒(アク)出し。キッチンペーパー等を利用//この基本を解説し、31のレシピを紹介。チキンソテー等、美味しそうです。

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著者プロフィール

1967年福岡県生まれ。大阪あべの辻調理師専門学校卒業、同校フランス校卒業後ジョルジュ・ブランで研修。帰国後、恵比寿「ラブレー」に勤務、94年より3年間シェフをつとめる。2000年7月、恵比寿に「サントゥール」を開店し「エムズキッチンサントゥール」と改め2009年まで営業。2010年からは麻布十番「水島弘史 調理料理研究所」で料理教室を主宰し、科学的な調理理論を取り入れた独自の指導を行っている。大学、企業の研究所にもデータを提供、新メニュー開発、調理システムのアドバイスも行う。
主著に
「100%下ごしらえで絶対失敗しない定番料理」幻冬舎
「野菜炒めは弱火でつくりなさい いつもの家庭料理が急に美味しくなる33のレシピ」青春出版社
「弱火調理で劇的においしくなる 予約のとれない料理教室レシピ」 講談社
「だまされたと思って試してほしい 料理の新常識」宝島
「読むだけで腕が上がる料理の新法則」ワニ・プラス  ほか多数

「2020年 『まさかの弱火中華 - おうち中華が劇的に美味しくなる -』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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