意識はいつ生まれるのか――脳の謎に挑む統合情報理論

  • 亜紀書房
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レビュー : 64
  • Amazon.co.jp ・本 (302ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784750514505

感想・レビュー・書評

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  • テーマである脳内に迷い込んでしまい、その中から読者に問いを投げかけているようだった。説明が細か過ぎたのか、一層謎が深まったというか、ますます意識というものがわからなくなった。

  • ちょっと難しいな

著者プロフィール

精神科医、神経科学者。ウィスコンシン大学精神医学科教授。睡眠と意識についての世界的権威。著書に、Phi: A Voyage from the Brain to the Soul.(Random House LLC, 2012)、A Universe of Consciousness: How Matter Becomes Imagination.(ジェラルド・エーデルマンとの共著、Basic Books,2000)などがある。

「2015年 『意識はいつ生まれるのか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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