酒と人生の一人作法

著者 :
  • 亜紀書房
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本棚登録 : 63
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784750515625

作品紹介・あらすじ

70すぎたら愉しくなった
「老後」を受け入れて初めて、大切なものが見えてくる。
粋と喜びに彩られた“オオタ式”享楽人生論

「ながく生きてきて、ものごとが見えてきた。社会的地位が高い・低いなどという価値観はとうに消えた。そういうことにこだわる人はつまらん人だとわかってきた。立身出世をはたした、経済的に成功した、それがどうした。頭がいいとか、リーダーシップがあるとかも、どうでもよいことになった。人生の価値観が変わったのだ。」(本文より)

感想・レビュー・書評

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  • なかなか毒舌。太田和彦さんにばったりお会いしても気軽に話しかけられなくなりました笑
    平成生まれの私にとっては前半は面白かったが、後半和彦さんご趣味の映画の話は飛ばしてしまった。

  • 話題作!群衆の中の孤独を楽しむ
    いい年になったら「行きつけ」の居酒屋を。一人飲みの至福を語る享楽人生論

  • 途中全国の居酒屋の記載があるが、行けないような土地の紹介を読み飛ばす。
    無人島に持って行きたい映画が以外だった。

    完読していないので、星はつけない

  • 面白かった。酒のことならこの人で間違いない!友達の誕生日プレゼントにします。

  • 70すぎたら愉しくなった。「老後」を受け入れて初めて、大切なものが見えてくる。粋と喜びに彩られた“オオタ式”享楽人生論。

    下戸だから、ここに書かれていることの半分以上はピンと来ない。でもついつい読んでしまう。

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著者プロフィール

太田和彦(おおたかずひこ)
1985年生。総合地球環境学研究所助教。東京農工大学連合農学研究科修了。博士(農学)。訳書にポール・B・トンプソン『〈土〉という精神:アメリカの環境倫理と農業』農林統計出版、2017年など。

「2021年 『食農倫理学の長い旅』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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