酒と人生の一人作法

著者 :
  • 亜紀書房
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784750515625

作品紹介・あらすじ

70すぎたら愉しくなった
「老後」を受け入れて初めて、大切なものが見えてくる。
粋と喜びに彩られた“オオタ式”享楽人生論

「ながく生きてきて、ものごとが見えてきた。社会的地位が高い・低いなどという価値観はとうに消えた。そういうことにこだわる人はつまらん人だとわかってきた。立身出世をはたした、経済的に成功した、それがどうした。頭がいいとか、リーダーシップがあるとかも、どうでもよいことになった。人生の価値観が変わったのだ。」(本文より)

感想・レビュー・書評

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  • 話題作!群衆の中の孤独を楽しむ

    いい年になったら「行きつけ」の居酒屋を。一人飲みの至福を語る享楽人生論

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著者プロフィール

1985年生。東京農工大学連合農学研究科修了。博士(農学)。現在、総合地球環境学研究所研究員。主要論文:「土壌保全活動における土壌の文化的意義づけの射程-風土論からの検討-」『共生社会システム研究』Vol.9,№1(2015)

「2017年 『〈土〉という精神』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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