ハルには はねがはえてるから (亜紀書房えほんシリーズ〈あき箱〉5)

著者 :
  • 亜紀書房
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  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784750516004

作品紹介・あらすじ

いま最も注目を集める小説家・大前粟生と、各界から賞賛を浴びる漫画家・宮崎夏次系による最高のコラボレーションが実現。
——痛みと優しさを描く、初の共作絵本。


 ハルに はねがはえた
 ナツのめから ビームがでた
 アキが ナイフになった
 フユのてが なんでもたべちゃう きょうりゅうになった

 かっこいいし、きれいだし、きらきら。
 だからきっと、だいじょうぶ。

感想・レビュー・書評

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  • 大前粟生文、宮崎夏次系絵の絵本。とても繊細で優しい。淡々としているからか、普段からの作風のせいか、突飛な展開でも読んでいて驚きはない。 

  • ハルはねが生える、ナツ目からビームが出る、アキナイフになる、フユ手がなんでも食べる恐竜になる
    かっこいいし、きれいだし、きらきら

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著者プロフィール

1992年生まれ。著書に小説『回転草』『私と鰐と妹の部屋』(書肆侃侃房)、『ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい』第38回織田作之助賞候補作『おもろい以外いらんねん』(河出書房新社)、宮崎夏次系氏との共作絵本『ハルにははねがはえてるから』(亜紀書房)など。最新刊に初の長編小説『きみだからさびしい』(文藝春秋)、児童書『まるみちゃんとうさぎくん』(絵・板垣巴留、ポプラ社)がある。

「2022年 『柴犬二匹でサイクロン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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