エルヴィス・コステロ自伝

  • 亜紀書房
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  • Amazon.co.jp ・本 (776ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784750516790

作品紹介・あらすじ

執筆期間10年、著者初の自伝(Unfaithful Music & Disappearing Ink)が待望の翻訳!

ジャズ・ミュージシャンだった父、軍隊の楽隊のコルネット吹きだった祖父、そしてイギリスの大衆文化の歴史……。
父の背中越しに黄金時代のショービジネスの世界を見ていたひとりの少年は、やがて自らもスポットライトの下で歌いはじめる――。

コステロの半生を描いた自伝にして、英国文化の記憶を閉じ込めた、“ポピュラー音楽のタイムカプセル”。

ポピュラーカルチャーに燦然と輝く人々との交流や、アルバム制作秘話、貴重な資料・写真も多数掲載!


言葉の魔術師として知られるコステロ氏、とんでもない記憶力とジャーナリスト並の構成力で、本人が生まれる前も含めたイギリスの音楽、そしてイギリス人気質というものが浮き彫りになる散文大作です。——ピーター・バラカン氏 推薦‼

著者プロフィール

1954年、英国リヴァプール生まれ。ロック・ミュージシャン、シンガー・ソングライター。1977年にデビュー以来、40年以上のキャリアを通じて多数のアルバムを製作・発表し、グラミー賞をはじめとした数々の賞を受ける。2003年には「ロックンロール・ホール・オブ・フェイム」入りを果たした。

「2020年 『エルヴィス・コステロ自伝』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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