• Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784750516813

作品紹介・あらすじ

話題の人類学者や批評家たちを結集した、新しい人類学の専門誌第3弾!

人間は人間だけで生きているのではない。複雑種の絡まりあいとして、人間は、ある。種を横断して人間を描き出そうとする「マルチスピーシーズ人類学」の挑戦的試みを伝えるシリーズ。

特集は「ティム・インゴルドの世界」。

著者プロフィール

立教大学異文化コミュニケーション学部教授。北・中米から東南・南・西・北アジア、メラネシア、ヨーロッパを旅し、東南アジア・ボルネオ島焼畑稲作民カリスと狩猟民プナンのフィールドワークを実施。主な著書に『モノも石も死者も生きている世界の民から人類学者が教わったこと』(亜紀書房、2020年)、『ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと』(亜紀書房、2018年)。『Lexicon 現代人類学』(以文社、共編著、2018年)、主な訳書にティム・インゴルド『人類学とは何か』(共訳、亜紀書房、2020年)などがある。

「2021年 『マンガ版マルチスピーシーズ人類学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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