ティードリンクマニュアル

  • 旭屋出版
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本棚登録 : 12
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (152ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784751114155

作品紹介・あらすじ

タピオカの大ブームを経て、「お茶」が熱い! 
ストレートで飲むお茶に加え、フルーツやシロップで様々にアレンジできるのでバリエーションも豊富。
新しいお茶の専門店も増えている。本書では、オーセンティックから最新の魅力的なティードリンクレシピを90以上掲載。
加えて、人気のティーショップのバリエーションも紹介。新時代のお茶の手引書だ。

感想・レビュー・書評

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  • お茶の本。最初はダージリン、東宝美人、中国紅茶…
    と始まり、ロンドンフォグ(バニラシュガー入り
    ミルクティー)、バター茶、シェルパティーと
    徐々にマニアックになり、様々なミルクティー、
    フルーツティー(パパイヤレモネードグリーンティー、
    イチジクライムティーなど)とどんどん難易度が
    あがり、キューカンバン抹茶レモネードで、驚きが
    絶頂になり…。現代のお茶事情を垣間見ることが
    できました。

    コンビニのチーズミルクティーはちょっと口に
    合わなくて「もう若者にはついていけないのかも…。」
    と感じたこともありましたが、この年齢になると
    だんだん生クリームのケーキが食べられなくなってきて
    甘くてフレーバーのあるお茶に親しみを感じるように
    なりました。ロンドンフォグは冬に試してみたいですね。

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著者プロフィール

■片倉 康博(カタクラ ヤスヒロ)
バーテンダー時代にQSC、対面サービス、カクテルの様々なドリンク知識とバランスの取り方、TPOの重要性などを学び、その経験をカフェ業界へ繋げ、独自の理論によるエスプレッソ抽出技術を広める。
ホテル、レストラン、カフェ、パティスリーの顧問バリスタ、調理師・製菓専門学校の特別講師として活動。
海外からの依頼も多く、上海、北京、天津でも特別講師を務める。
また、飲食店プロデュース、店舗立ち上げや立て直し、スタッフ教育、ドリンクケータリング、コンサルタント、営業代行、商品開発も手がける。

「2020年 『ティードリンクの発想と組み立て』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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