これからの製パン法

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  • 旭屋出版
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  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784751114353

作品紹介・あらすじ

◎パン店経営で慢性化する労働力不足に対応した製パンの知識
◎次世代のパン職人を育てる働き方改革に対応した製パン知識
◎新しい人気パンを創り出すための新材料の知識
◎個人経営パン店がチェーン店やコンビニとの競争力に負けない製パン法
これからのパン店に向け、次世代のブーランジェに向けて、「今までの勘違い」と「これからの製パン知識」をやさしく伝える指導書です。

著者プロフィール

1948年北海道生まれ。北海道大学を卒業後、山崎製パン入社。ハリー・フロインドリーブ氏の紹介で3年間旧西ドイツ(現ドイツ)でパンの研修を受ける。1974年に帰国し日清製粉に入社。日本パン技術研究所(JIB)、アメリカパン技術研究所(AIB)を経て1986年、日本の若リテイルベーカリー有志とベーカリーフォーラムを立ち上げ、今日のベーカリー発展の礎を築く。その後ミックス粉、小麦、小麦粉、製粉、食品の基礎研究に携わり2007年、製粉協会・製粉研究所へ出向、全国の育種家の知己を得る。2010年、千葉県佐倉市に「美味しいパンの研究工房・つむぎ」開店。著書に『新しい製パンの基礎知識』(パンニュース社)、『プロの理論がよくわかる 一からのパン作り』(旭屋出版)がある。

「2019年 『アルチザン・ブレッド』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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