フランス料理の本領 魅力のアラカルト

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  • 旭屋出版
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  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784751114452

作品紹介・あらすじ

東京・西麻布で2000年に創業したフランス料理「ル・ブルギニオン」。

ブルゴーニュで修業した菊地美升シェフが作る料理は、
古典に則った伝統料理を礎にしながら、新しい味、日本で味わうフランス料理ならではの
食材の組み合わせを探究したアラカルトが食通をうならせてきた。

とくに、詰め物にするファルシー、テリーヌ型を活用した「ル・ブルギニオン」ならではの
四季のアラカルトは、その斬新かつ奥深い技法でプロからもオマージュされている。
料理に合わせるフランスワインへの造形も深いことでも有名。

菊地シェフが作り上げたアラカルト53品の、その調理の視点、考え方と作り方とともに、
店で揃えるワインと、その産地についてもくわしく紹介します。

感想・レビュー・書評

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  • シェフの創造的な料理が素晴らしく、写真も美しい。私は調理人ではないのですが、どの料理も刺激的です。

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著者プロフィール

◎菊地 美升(きくち・よしなる)
1966年生まれ、北海道函館市出身。辻調理師専門学校卒業後、「オー・シザーブル」、「クラブNYX」を経て25歳で渡仏。フランスやイタリアで料理の研鑽を重ね、1996年に帰国。東京・青山の「アンフォール」で3年間シェフを務め、2000年にブルゴーニュの郷土料理をメインとした「ル・ブルギニオン」のオーナーシェフに。毎夏、バカンスはブルゴーニュで過ごし、現地のレストランで研修するなどして、今現在のフレンチの味を学んでいる。

「2020年 『家庭でおいしくできる はじめてのフレンチ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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