ぼくが絵本作家になったわけ: ビル・ピート自伝

  • あすなろ書房
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本棚登録 : 19
感想 : 5
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  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784751517918

感想・レビュー・書評

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  • 1990年コールデコット賞受賞作品

  • 大変な努力のものでの夢を成し遂げたのね

  • 僕が絵本作家になったわけ
    アメリカの絵本作家であるビル・ピートさんの半生を描いた作品。絵が好きで幼少期から絵ばかり描きつづけてきたビル。大人になりディズニー・スタジオに就職します。そこからディズニーと喧嘩別れをして、スタジオを飛び出し、結婚をして絵本作家になるまでを彼の挿絵とともに綴っています。
    感想
    この本は絵本のように挿絵が全ページに描かれています。あるひとりの男性が彼の夢である絵本作家になるまでの人生が丁寧に綴られています。読み終えたは印象は「大人に贈るための絵本」だということです。有名人の伝記は数多くありますが、ビル・ピートさんのようにこどもにも大人にもわかりやく絵本調で綴った本は珍しいのではないでしょうか。彼の絵に対する情熱や、彼を取り巻く登場人物の想いがたっぷりと詰まっていて感動しました。

  • ウォールト・ディズニーがまだ生きていたころのディズニーがどのようなところだったかが描かれている。実際にその場所、その時代に生きた著者が自分の生涯などをかわいい絵と文で紹介している。
    絵でたべていくには、絵を書くことがライフワークになるまで自分になじまなくてはいけなくて、そして楽しむことが大切なことが分かった。

  • 内容の中にはディズニーで働いていた頃のことも書かれていて、ウォルト・ディズニーがどんな人物だったのかも垣間見えます。絵本作家として売れるまでには大変な努力が必要なんだなと思い知らされます。

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