ローワンと魔法の地図 (リンの谷のローワン 1)

制作 : 佐竹 美保  Emily Rodda  さくま ゆみこ 
  • あすなろ書房
3.85
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本棚登録 : 1148
レビュー : 140
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784751521113

感想・レビュー・書評

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  • 小学校の図書館においてあり、大好きだった一冊。
    何作かシリーズになっていて、全て大好きだったなー。
    もう読んだのは大分前なので、また読みたいです!

  • リンの谷の村でそのおとなしい気性から家畜バクシャーの世話係を任されている少年ローワン。谷を流れていた川の水が途絶え日に日に弱っていくバクシャーたち、それを解決するために水源地である禁じられた山へ向かうことに。村の中でも勇敢だとされる人々とともにその道中に身を投じることになった彼を待ち受ける試練とは・・・
    リンの谷のローワンシリーズの1冊目、子供の時に読んだものを久しぶりに再読。勇気が重んじられる気風の村で人々に侮られていたローワンだが、そんな彼が様々な試練に立ち向かうさまがとても印象的だった。

  • 子供の頃に読んだ本だが、今でもたまに読みたくなる。
    世界観が好きだった

  • バクシャー係の貧弱ローワンが、真の勇気を持つ者としてみんなのために、うまく衣を着こなす。
    厚すぎず、手軽に読むことが出来る。

  • 相当昔に読んだっきりですが、面白かった記憶はあります

  • リンの村の家畜バクシャー係のローワン。竜が住む山をめざし旅立つ。最後に頼りになるのは臆病なローワン。風景は人によって思い浮かべる土地が違うかもしれない。北欧を思い浮かべるか、東北を思い浮かべるか。どんな風景にも合いそうな物語。

    第二回本屋のオヤジのおせっかい、中学生はこれを読め!対象作品。
    佐竹美保の挿絵が、幻想的な世界に誘う。

  • ローワンシリーズ、シリーズの初めの方が勢いがあっていいです。

  • memo:小学3・4年にかけて全巻読破。絵が好き。

  • シリーズのうち、読んだもの

    1巻・「ローワンと魔法の地図」

    以上

  • 未読。
    シリーズ物。

    祖先が奴隷兵士であったリンの村人は強さが大事。
    でもローワンだけはひ弱で臆病。それなのに何故か村を救う役回り。
    段々あかされるリンの歴史。

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著者プロフィール

オーストラリア在住のファンタジー作家。『リンの谷のローワン』シリーズや『デルトラ・クエスト』シリーズ、『ティーン・パワーをよろしく』『フェアリー・レルム』『ロンド国物語』など多数の人気児童書シリーズを執筆。とくに『デルトラ・クエスト』シリーズは、日本をふくめ全世界で大ヒットし、累計1500万部を突破している。2014~2015年に日本でも出版された『勇者ライと3つの扉』は、デルトラ世界とつながっていたことが判明し、話題を呼んだ。

「2016年 『スター・オブ・デルトラ 1 〈影の大王〉が待つ海へ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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