ローワンと魔法の地図 (リンの谷のローワン 1)

制作 : 佐竹 美保  Emily Rodda  さくま ゆみこ 
  • あすなろ書房
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本棚登録 : 1158
レビュー : 142
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784751521113

感想・レビュー・書評

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  • 自分たちの村に流れていた大事な川がかれてしまった。
    理由を追求し水を取り戻すために数名の若者たちは山へ向かった。
    腕自慢の若者たちのなかで一人弱虫でひ弱そうな少年ローワン、しかし目的地までたどりつけたのは彼だけ。
    本当の強さと少年の成長が描かれる作品。
    児童書。シリーズ一作目。

  • 一番小さい男の子が実は一番強かった。というお話。
    あぁ、バクシャーに乗りたい・・・!!

  • 温かい気持ちになる。

  • リン谷のローワンシリーズ。ハリポタほど有名ではないかもしれないけれど、読んでみてつまらないなんてことはない。
    児童文学でもあるのでずいぶんと子供向け。
    屈強な戦士ばかりのような村に一人だけ異質な存在として存在する少年ローワン。彼の成長記とも言えるシリーズ。

  • とても面白い話なのですが、1冊で終わるものだとばかり思ってました。
    まさかあんなに続くとは・・・。(現在和訳されているのは5冊)
    臆病だけど優しい少年が、少しずつ変わっていくお話です。

      ファンタジー系、冒険系が好きな方にお薦めです。

  • ローワンのシリーズはどれも読みやすくて、小難しいこと抜きの純粋な冒険で、読んでいて本当にわくわくします。

  • これは中3の学級文庫かな。
    みんなが面白いって言うからなんとなく避けてたんだけど、ひまだったから何度なく読んだら、みんなが言ってたようにやっぱりおもしろかった。

  • 気の弱いローワンが大人たちと度に出て成長していく。中学生の頃に課題図書で読んだのですが、また読みたくなったので買いました。他の話もきになる!

  • 冒険ファンタジーらしい作品だなぁと思いました。小さくて気の弱い存在の中にもひっそりと何者にも負けない強さが潜んでいるものなんだ、とうれしくなりました。子供に勧めたい、元気が出る一冊です。

  • 課題図書にもなっている児童文学で、クエスト物。
    勇敢で当然という村の中で、気弱な少年主人公が、水不足という村の危機を救うため、勇敢な大人6人について旅をする話。
    すっきりした文体と、生活密着型の在りそうな設定が(竜はともかく)すんなりと読める。
    しかしコレ中学生向け?いや、私も読んでるけど、高学年でもいいんじゃないかなぁ?

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著者プロフィール

オーストラリア在住のファンタジー作家。『リンの谷のローワン』シリーズや『デルトラ・クエスト』シリーズ、『ティーン・パワーをよろしく』『フェアリー・レルム』『ロンド国物語』など多数の人気児童書シリーズを執筆。とくに『デルトラ・クエスト』シリーズは、日本をふくめ全世界で大ヒットし、累計1500万部を突破している。2014~2015年に日本でも出版された『勇者ライと3つの扉』は、デルトラ世界とつながっていたことが判明し、話題を呼んだ。

「2016年 『スター・オブ・デルトラ 1 〈影の大王〉が待つ海へ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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