ローワンと黄金の谷の謎 (リンの谷のローワン 2)

制作 : 佐竹 美保  Emily Rodda  さくま ゆみこ 
  • あすなろ書房
3.81
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本棚登録 : 572
レビュー : 36
  • Amazon.co.jp ・本 (227ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784751521120

感想・レビュー・書評

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  • 伝説の“黄金の谷”は、本当に存在したのか?リンの村を襲う敵の正体をあばくため、そして、二つの民の友情を守るため、ローワンは、地獄へと足を踏みいれる!
    「ローワン」シリーズ、待望の第2巻。

  • ローワンシリーズならこれが一番好き。
    エミリー・ロッダは素敵ですね。

  • ローワンシリーズです。ローワンはリンの村という狭い空間を描いているように見せかけ、実はとても壮大な話。その輪郭が分かります。

  • 【あらすじ】
    伝説の「黄金の谷」は本当に存在したのか? リンの村を襲う敵の正体をあばくために、ローワンはアンリンの魔界へと足を踏み入れる…。スリルあふれる冒険ファンタジー、「ローワン」シリーズ第2弾。

    【感想】

  • [ 内容 ]
    伝説の“黄金の谷”は、本当に存在したのか?
    リンの村を襲う敵の正体をあばくため、そして、二つの民の友情を守るため、ローワンは、地獄へと足を踏みいれる!
    「ローワン」シリーズ、待望の第2巻。

    [ 目次 ]


    [ 問題提起 ]


    [ 結論 ]


    [ コメント ]


    [ 読了した日 ]

  • リンの谷のローワンシリーズ2冊目、禁じられた山での道中で図らずも手に入れたものにより豊かさを増したリンの谷の人々。そんな谷に遊びや物語、踊りや歌、交易品を携えて流浪の民である旅の人が例年よりも早い時期に訪れる。禁じられた山の贈り物を発端に不和をきたす谷の人々と旅の人、その諍いの下である脅威が谷にその根をのばしていた。
    禁じられた山での経験でちょっぴり成長したローワンがまたも渦中に身を置くことに、驚きの事態の真相には人と自然の付き合い方を考えさせられた。

  • 2002

著者プロフィール

オーストラリア在住のファンタジー作家。『リンの谷のローワン』シリーズや『デルトラ・クエスト』シリーズ、『ティーン・パワーをよろしく』『フェアリー・レルム』『ロンド国物語』など多数の人気児童書シリーズを執筆。とくに『デルトラ・クエスト』シリーズは、日本をふくめ全世界で大ヒットし、累計1500万部を突破している。2014~2015年に日本でも出版された『勇者ライと3つの扉』は、デルトラ世界とつながっていたことが判明し、話題を呼んだ。

「2016年 『スター・オブ・デルトラ 1 〈影の大王〉が待つ海へ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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