黒い兄弟〈上〉

  • あすなろ書房
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本棚登録 : 472
レビュー : 56
  • Amazon.co.jp ・本 (359ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784751521243

感想・レビュー・書評

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  • フォロワーさんおすすめで。まず、訳者に拍手!!素晴らしい臨場感あふれる翻訳です(*^_^*)勿論、内容が充実しているからこそではあると思うのです。確かに児童書ながら、読ませてくれました。煙突掃除夫に売られた子どもたちの過酷な日常と、それにもめげない強靭な精神、悪魔のような人たちや人情に厚い人々たちとのやりとりがバランスよく散りばめられていてあっという間に読了♪アニメ世界名作劇場の原作とのこと。知らなかった〜〜!!

  • 小さい頃読んで暗くて怖くて衝撃を受けた。

  • 2019/3/16

  • 10回以上読み直しているけれど毎回感動するシーンが違う。

  • 読書日:2013年11月30日-12月3日
    Original title:Die schwarzen Brüder.

    ロミオの青い空の原作です。原作があるのを知って読みました。
    読んでる最中でも読み終わった後でも思った事ですが、
    何故Animaはあんなにも設定を変えたのか。

    読み始めはRomeo(anima版)をGerge(原作)と同一人物である事を、頭の切り替えが中々出来ませんでした。
    幼馴染みのAnita、Alfredoとの出逢い、Angelletaに好意を寄せたリ、黒の兄弟への入団。
    物語があれよあれよと進んでいきます。
    AngelletaがAlfredoと出逢った後、GergeにAlfredoは永くは生きれないと言ったsceneが胸にきました。
    下巻は覚悟して読まねばなりません。
    このtempoで行くと中盤頃には…。Alfredoが好きなだけに辛いですが、目を背けずに読みます。

  • 名作アニメ「ロミオの青い空」の原作本ということで読み始めました。アニメは本が面白かったら観るつもり。
    で、上巻読み終わって☆5つ!貧しい少年の勇気の物語り。勝てません(泣)。

  • 1995年に放送された『ロミオの青い空』の原作の前半です。

  • 煙突掃除の少年達の話。
    田舎の貧しい家から売られて行き、都会の煙突掃除をさせられる、イタリアのお話ですが、イギリスのオリバーツイストを思い出すような話でした

  • 「ぼくらの誓い。ぼくらは今日この日から、つねに血を分けた兄弟のように力を合わせ、命あるかぎり、苦楽をともにする」

    ご存知の方も多いんじゃないかと思われる、世界名作劇場のひとつ「ロミオの青い空」の原作。

    アルフレド・・・。
    思い出すと今でも泣けます。


    とある少年ジョルジョが家庭事情により、イタリアミラノの煙突掃除夫に売られ、そこから幸福を得るまでの話。

    結構長いんで、苦手な人はいるかもしれないけど、是非読んでほしい一冊。

  • ミラノ、イタリアなどを舞台とした作品です。

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