魔女の子どもたち

  • あすなろ書房
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本棚登録 : 63
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784751522707

感想・レビュー・書評

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  • <THE WITCH'S CHILDREN>
      
    装丁/桂川潤

  • まじょにいちゃん、まじょねえちゃん、ちびまじょちゃん、公園に遊びに来てアイスを買う、女の子のおもちゃのヨットが沈みそうなので女の子を変えるに変えて取りに行けるようにする、でも元に戻す魔法は習ってない、アイスクリーム売りのおばさんをお姫様にして、車を馬車にしたりして、お姫様のキスで元に戻るようにするけれど、カエルは王子様に、女の子には戻らない、ちびまじょちゃんはママを呼ぶことしか知らないので、ママを呼ぶとママがやってきてみんな元どおりにしてくれる

  • [江戸川区図書館]

    ハロウィンが近いせいか、魔女関係の本がまとめられていたので、その中から一冊。魔女の子どもたち、何だろうけど、この題名だと魔女メインに感じるから違う題名の方がいいな。それにしてもどの子も"戻せない"という中途半端な魔法を平気でかけるかける(笑)。この勢いのよさ、かわいいなぁ。

  • このイラストがなんとも魅力的
    いいなあ
    楽しい
    ストーリーもあっけらかんとしてて
    女優さんなんだね、フランス在住とある
    ≪ 魔女の子が 来たよ公園 大騒ぎ ≫

  • 個性と魅力のある絵とストーリー

  • ぼくも魔法を使ってみたい。

  • 魔女見習いの子供たちが、イタズラ魔法をかけまくるお話。
    私はこういうイラストが好き。
    ストーリーはありきたりだけど、
    ヤンチャな子供たちには人気があるストーリーでしょう。

  • かわいい作品です。

    ある日、魔女の子どもたちが公園にやってきます。
    すると、公園にいたトリもリスも大慌てで隠れてしまいました。

    何故って…
    池にオモチャを流してあげた女の子を魔法でカエルにして助けてあげたから。

    でも、こまった…もとどうりにする魔法はまだ使えません。
    さあ、どうする?
    次々と魔法を使う魔女の子どもたちにトリもリスもヒヤヒヤです。

    オチビちゃんが最後に使った、最強の魔法とは…。

  • 4歳の息子が魔法の意味をわかっていないこと発見。魔法を掛ける子供たちに「なんで?なんで?」を連発。変身するものたちを穴の開くほど見つめていました。

  • 大人には受けないけど、子供には受ける絵本のひとつかも。。汗。私の好みではないけど絵がカラフルです。

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著者プロフィール

ダイアナ・ウィン・ジョーンズの妹。女優・作家。文章を担当した絵本「魔女の子どもたち(未訳)」でネスレ賞金賞を受賞するなど、子どもの本の分野でも高い評価を受けている

「2016年 『賢女ひきいる魔法の旅は』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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