せなかにのって

  • あすなろ書房 (2005年4月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (24ページ) / ISBN・EAN: 9784751522752

みんなの感想まとめ

夢の世界へと誘う物語が展開され、青い怪獣が男の子に背中に乗ることを提案します。彼らはおもちゃ箱から飛び出したロボットやぬいぐるみたちと出会い、楽しい冒険を繰り広げる様子が描かれています。柔らかい丸みを...

感想・レビュー・書評

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  • 〝 <青色怪獣>が、男の子の前に現れて言った「おはよう、早起きだね。ぼくの背中に乗ってごらん」・・・二人が散歩に出かけた先で、遭遇したのは・・・おもちゃ箱から飛び出したゼンマイ仕掛けのロボットやオートバイ、縫いぐるみたちが遊びまわる夢の世界・・・〟 フランスに住む画家<谷内こうた>さんによる、幻想の絵本。

  •  おはよう、と挨拶したのは……青い恐竜。その背中に乗って、みんながいる所へ。でも、“みんな”って、だれ……?


     図書館本。
     丸っこく柔らかい絵柄がほっこりする。
     途中で出てくる脚長ス◯ーピーみたいな犬、よく見ると片脚。ちゃんとおぶっていってくれるのが優しい。
     作者が男性だからか、微妙に男の子向けっぽいけれど、女の子もどうぞどうぞ。

  • 朝、男の子が怪獣にあう、背中に乗ってみんなを連れて歩く、ロボット、ぬいぐるみ、ライダー、怪獣はみんなを連れておもちゃ箱へ

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著者プロフィール

1947年神奈川県に生まれる。
1968年多摩美術大学油絵科2年中退。
1969年初めての本「おじいさんのバイオリン」出版。
1971年絵本「なつのあさ」(至光社)でボローニヤ国際児童図書展グラフィック賞受賞。
ボローニヤ国際児童図書展エルバ賞。グラフィック賞(1972年、1975年)
東京アートデイレクターズクラブ(ADC)賞(1973年)
ブラティスバラ世界絵本原画展(BIB)金のりんご賞(1979年、1981年)
1982年絵本「かぜのでんしゃ」(講談社)で謡談社出版文化賞受賞。
1983年再渡欧 フランス、ルアーン市に現在まで滞在。
1989年飯田画廊にて風景画個展(1990年、1995年、1999年、2001年)
1998年10年ぶりの絵本「にちょうび」(至光社)でスイス、エスパースアンファン賞受賞。

「2018年 『ぼくたちのやま』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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