古城事典 (「知」のビジュアル百科 24)

  • あすなろ書房 (2006年2月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (64ページ) / ISBN・EAN: 9784751523247

みんなの感想まとめ

中世ヨーロッパの古城をテーマにしたこの書籍は、城の生活や文化を豊富な図版と共に紹介しています。「古城」という響きにロマンを感じる方にぴったりで、小学生から中学生向けの入門書でありながら、大人の知的好奇...

感想・レビュー・書評

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  • 百聞は一見に如かず。中世の城について様々に読んできたものが写真や絵画資料をつかって説明されている。しかし何が描いてあるのかをより理解するためには先に「中世ヨーロッパの城の生活」など読んでいた方がいいと思った。モット・アンド・ベイリー形式の城の想像図は分かりやすかった。

    印象に残った説明
    ・らせん階段は右回り(右手の武器を使いにくくするため)
    ・庭の水盤でトンネルが掘られている方向を察知
    ・堀のある城は窓を大きくできた

  • お城がいっぱい♪

  • 古城事典というからにはもう少し詳しく古い城について載っているのかなとか思ったけれど、値段の割に残念な本。
    基本的に「要塞としての城」の本。イメージとしてはメイド達がいてきらびやかな雰囲気のある城ではなく、地方騎士が生活するために農業をやりながら守っているという雰囲気の城。
    あまり見ない生活の部分などが知ることが出来るのは嬉しいのだけど、古城で期待していた内部の部分が少ない。せめて見取り図があればなぁ、と思う一冊。
    ただやはり城の本を見ていたりファンタジーの映画なんかではなかなか描かれない生活面がちらっと見れるのは良いところ。

  • 当分ヨーロッパ旅行はお預け状態にならざるを得ないので、絵本で楽しむことにした。

  • 城についての資料?

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