見えざるピラミッド〈上〉―赤き紋章の伝説

制作 : 佐竹 美保  Ralf Isau  酒寄 進一 
  • あすなろ書房
3.67
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本棚登録 : 120
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (502ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784751523766

感想・レビュー・書評

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  • 3つの世界の話を同時進行で書いてるので、だんだんどこがどこだかわからなくなった(笑)でも面白い!!

  • 三重世界のお話なので、とにかく関係を把握するのが大変…。ちょいちょい「この理系め!」という細かい議論とか出てきますし。

    でも、ノリ始めるととても楽しいのは流石!
    トプラの好青年っぷりと、トレヴィルの皮肉屋っぷりと、フランシスコのヘタレっぷりが良いバランス(笑)

  • ようやく読むことができた。
    独特の言い回しがとっつきにくさを感じるし、3つの世界がリンクする(トリプル・ワールド)ので、登場人物が多く、はじめの飲みこみに時間がかかった。
    しかしはじめの読みにくさを通り越せば、次はどうなる、どう絡むと徐々に読むスピードが加速してくる。
    上下そろえて読み始めるべし。
    上巻読み終えてから下巻そろえるかなんて思っていたら、つづきが気になってイライラしてしまうだろう。

  • 感想は下巻に

  • 時空を超えて。
    ちょっと難しいかもしれないけど、時間のある時にドーゾ。
    僕は好きだな

  • 3つの世界が平行して進んでいく、とても不思議なお話です。ネシャンを読んだ時も思ったのですが、作者の宗教観とか世界観がにじみ出るような、とても興味深い作品です。下巻が楽しみです。

  • 3つの世界が絡まりあっている物語。うっかりすると、今読んでいるのがどの世界なのかわからなくなってしまう。まだまだ物語が始まったばかりで、何を伝えたいのかわからず。2008/5/20

  •  現在の地球、古代エジプト文化を祖とする近未来世界アンクス、戦乱の中世ヨーロッパ的世界トリムンドス。同じ日に別々の世界に生まれ落ちた3人の少年たちの左肩には、同じ形をした不思議な赤い紋章が刻まれていた、、、。 4600年前に誕生した三重宇宙の波動に感応し、3つの世界の重心たる<均衡の守り手>の少年たち。邪悪な存在に命を狙われながらも、<見えざるピラミッド>のために力を尽くすと誓う。 三人三様の波乱万丈でドラマチックな物語に胸ときめかせながらも、並行宇宙(それも3つ)の存在が絡み、いかにして三人の物語が一つに収れんするのか、後半への期待が高まる。クライマックスシーンが、とても楽しみだ。

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