15歳の夏 (ハートランド物語 (1))

制作 : Lauren Brooke  勝浦 寿美 
  • あすなろ書房
3.94
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本棚登録 : 32
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (183ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784751524015

感想・レビュー・書評

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  • P181

  • 資料番号:020159562
    請求記号:933プ

  • いい本に出逢えた。
    馬は本当に好き。
    日本で馬は競馬ばかりだから、ハートランドの世界に憧れる。

  • 日本語でも読んでみた。

  • とにかくわたしのだいすきな本!
    涙なしでは読めない、素敵な本です♡

  • 障害競技の優秀な選手だった父はその愛馬ペガサスと競技中に落馬して負傷。選手生命が終わってしまう。母はそんな父を支えようとしたが結局両親は離婚。それまで住んでいたイギリスを離れて母と主人公のエイミーはアメリカに渡り、姉はそのままイギリスに残る。
    母は馬を癒す優れた能力を持っており、虐待された馬や飼い主に見捨てられた馬をひきとり、その肉体的・精神的な傷を癒す厩舎ハートランドを経営しエイミーはそれを手伝う。そんな充実した生活の中、嵐の夜の出来ごとが一家の生活を一変させる出来事がおきる。
    おじいちゃんや一緒に働いてくれているタイに支えらてハートランドを続けていこうと頑張る青春ストーリー。

    問題行動のある馬を癒していく過程やその方法が興味深く、家畜としてしか考え飼育する今までの方法に疑問を投げかけている。

  • 大好きなシリーズ♪
    主人公エイミーが悲しみを乗り越え、高校生ながらハートランドでの馬を癒す仕事に挑んでいく姿は勇気を与えてくれる。涙なしには読めません。

  • アメリカを舞台にした、家族の物語。
    「大草原の家」を思い出すが、それよりもずっと今の話。

    調教師の母、それを手伝うエイミーとNYで暮らす姉を巡る家族の話。
    父(障害競技の選手)は、競技会での落馬により下半身が一時的に麻痺し、そのまま母親と離婚して行方知れずになっている。

    夢を追いかけ、感情で動く母とエイミー。それに対して現実だけをみつめる姉ルー。この二人の姉妹の動きを中心に描かれているのがこの1巻だ。次から次へと沸いてくる出来事に「試練」という言葉が浮かぶ。
    天は、エイミーを試しているのか?というぐらいに様々なできごとが現れ、エイミーは深く傷つく。しかし、そこから立ち上がっていく姿が押しつけを感じさせずに、ほどよい感じで書かれているように感じた。

    今回のこの本は、「ハートランド物語」と称され、2巻目があるらしい。
    とても気になるので、また図書館で借りてこようと思う。

  • アメリカを舞台にした、家族の物語。
    「大草原の家」を思い出すが、それよりもずっと今の話。

    調教師の母、それを手伝うエイミーとNYで暮らす姉を巡る家族の話。
    父(障害競技の選手)は、競技会での落馬により下半身が一時的に麻痺し、そのまま母親と離婚して行方知れずになっている。

    夢を追いかけ、感情で動く母とエイミー。それに対して現実だけをみつめる姉ルー。この二人の姉妹の動きを中心に描かれているのがこの1巻だ。次から次へと沸いてくる出来事に「試練」という言葉が浮かぶ。
    天は、エイミーを試しているのか?というぐらいに様々なできごとが現れ、エイミーは深く傷つく。しかし、そこから立ち上がっていく姿が押しつけを感じさせずに、ほどよい感じで書かれているように感じた。

    今回のこの本は、「ハートランド物語」と称され、2巻目があるらしい。
    とても気になるので、また図書館で借りてこようと思う。

  • 主人公の馬に対する優しさに感動しました。
    馬も人間も同じなんだなと感じることができました。

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