わんわんぴよぴよ

著者 :
  • あすなろ書房
3.36
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本棚登録 : 61
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (21ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784751524367

作品紹介・あらすじ

小さなタマゴがありました。犬がタマゴを見つけてワンワン。カラスが見つけて……。いろいろな動物の鳴き声で構成した赤ちゃん絵本。

感想・レビュー・書評

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  • たまごとどうぶつたちのえほん。繰り返し。赤ちゃん向け。

  • 繰り返しの言葉が楽しい♪(10ヶ月)

  • たまごとどうぶつたち。
    わかりやすいしリズムもよい。
    ただ、くいつきがいまいちの一歳。
    C8771

  • くっきりした輪郭線で描かれたイラストが見やすい。
    親しみやすくかわいらしい絵柄なので手に取りやすい。
    背景色との対比も○。

    文は正直読みにくい。

    気になる点は以下。

    ・声に出すと1ページごとリズムが違うのがわかる。
     特に最初の「ちいさい たまごが ありました」は、他のページと全く文体が違う。
     この文はなくてもよかったのでは?
    ・にわとりの箇所だけ繰り返しがない。ここはもう1ページ欲しい。
    ・「にわとりさん」と「おかあさん」が混在しているのでどちらかに統一したい。

    あと、たまごに顔があってキャラクターとなっていたのに、最後で割れていて(!)顔もなくなっているのが何だかショックだった。

  • 単調だけど、リズムがある文章。
    シンプルなのに、かわいい絵。
    0歳児には、とても良いと思います。
    目をキラキラさせて見てました。

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著者プロフィール

1947年札幌生まれ。絵本作家、イラストレーター。第1回読売国際漫画大賞優秀作品賞。1982年、ドイツ「世界で最も美しい本のコンクール」優秀賞。児童書に『ともだちはここにいるよ』(小峰書店)、絵本に『ことばの絵本』『色の絵本』(あすなろ書房)、『スーパーマンその他大勢』(文・谷川俊太郎/自由国民社)など多数。

「2019年 『ことばあそびのたび』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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