だれも知らない犬たちのおはなし

  • あすなろ書房 (2012年4月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784751524770

作品紹介・あらすじ

ドラン通りに暮らす6ぴきは、ペット(=飼い主)が出かけると、まずはおしゃべりを楽しみ、次に「犬の病院」というテレビをみます。でも、ときには一風変わったおもしろい事件が・・・。

感想・レビュー・書評

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  • ドラン通りの犬たちに起こった出来事を、犬目線で描いた児童書(小説)です。

    ただ、1ページ目に「ブドウ・・・を食べたりするのも好き」とあります。原作は2001年に出版されたのですから、犬にブドウは有害だということは知られていなかったかもしれませんが、翻訳は2012年ですから、その辺は周知されていたと思います。翻訳者はそれを知らない程度の方なんでしょうか。児童書なんですからその辺は注意してほしいものです。

  • 飼い主さんがいない間犬たちが何をしているかが分かって面白い作品です。
    犬が好きな人などにオススメです。

  • こういう本、好きな子がいるよなあ。私はだめです。課題図書だから読んだけど、好きじゃない。

  • ★★★☆☆
    ドラン道りに住んでいる6匹の犬たち(ヤギ一匹含む)は、とても仲良し。ペット(人間)のめんどうをみながら、町の平和を守っています。
    が、ある事件がもとで、6匹は変わり者で臆病者だとウワサが立って・・。
    のんびりストーリー
    (まっきー)

  • 犬たちが主人公で飼い主は「ペット」という扱いでほとんど出てきません。
    放し飼いが当たり前ということを後書きで読みました。
    人の留守中に犬たちが好き勝手できるなんて想像しにくかったので、あまり話しに引き込まれませんでした。

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著者プロフィール

オーストラリア在住のファンタジー作家。『リンの谷のローワン』シリーズや『デルトラ・クエスト』シリーズ、『ティーン・パワーをよろしく』『フェアリー・レルム』『ロンド国物語』など多数の人気児童書シリーズを執筆。とくに『デルトラ・クエスト』シリーズは、日本をふくめ全世界で大ヒットし、累計1500万部を突破している。2014~2015年に日本でも出版された『勇者ライと3つの扉』は、デルトラ世界とつながっていたことが判明し、話題を呼んだ。

「2016年 『スター・オブ・デルトラ 1 〈影の大王〉が待つ海へ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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