わすれんぼうのねこ モグ

  • あすなろ書房
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本棚登録 : 104
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (40ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784751525050

感想・レビュー・書評

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  • イギリスで刊行されて以来、世界中で読み継がれてきたロングセラー。

    おばかだけどそこが可愛いモグ^._.^
    モグにシリーズがあることを知りませんでした。

    「モグとうさポン」読んでみたいな。

  • 自分で勝手につくった世界に合わないものを、自分の価値観で見下げるのはよくないなと考えさせられた。

  • なんでもすぐ忘れてしまう猫モグに家族はいつも困っています。が、ある日泥棒を見つけてモグはメダルを貰います。
    できない子、自己肯定感の低い子、忘れっぽい人の気持ちに寄り添える一冊かもしれません。いつも必ず庇ってくれる女の子のような存在の大切さにも気付かされます。

  • モグったら、まったくほんとに困ったにゃんこ。
    でもとっても愛おしい。
    大事な家族の一員です。
    ボテっととふっくらモグの絵にひかれ手に取りました。

  • 猫のことほんとによく分かってる!
    猫を飼っている人なら、よく見る仕草や表情が次々と出てきて思わずクスッと笑いたくなると思います。
    猫もいろいろ大変。

  • 2014/12/16 1-1

  • 26年度(1-4)

    8分

  • 今日の読み聞かせ会(高学年)の一冊。モグをかばうお姉ちゃんが好き(^^)素敵絵本です。

  • 猫好きだったらとってもわかる、愛すべき猫!
    心の描写が素晴らしい。
    ナチス迫害からイギリスに逃げてきて初めて創作した一作とのこと。
    とっても温かい内容とは裏腹に、ジュディスさんのバックヤードを想うとなお一層、大切な一冊。

  • モグが物凄く愛らしい。
    絵も秀逸。これは欲しいと思ったし、続編があるらしいのも気になる。ジブリ美術館に置いてあって読んだのだけど、短い丁寧なアニメーションになったら絶対に観るなあ。

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著者プロフィール

ジュディス・カー(Judith Kerr)
1923年6月14日 - 2019年5月22日
ベルリンに生まれる。ナチスの迫害をのがれ、スイス、フランスに移住したのち、1936年渡英。ロンドンの美術工芸学校に学ぶ。テキスタイル・デザインの仕事やBBC放送の脚本担当などを経て、絵本を手がけるようになる。代表作に、『おちゃのじかんにきたとら』("The Tiger Who Came to Tea" 童話館)、1970年に刊行された『わすれんぼうのねこ モグ』にはじまるモグのシリーズは今も愛され、読みつがれている。他の作品に『もう一羽のがちょう』(評論社)、半自伝的作品『ヒトラーにぬすまれたももいろうさぎ』(評論社)などがある。

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