雪の結晶ノート

  • あすなろ書房
4.17
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本棚登録 : 249
感想 : 35
  • Amazon.co.jp ・本 (29ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784751525302

作品紹介・あらすじ

雪の結晶は、どのようにして生まれるのか?自然の神秘に迫る美しい写真絵本!雪の結晶、全66種掲載。「ちり」が雪の結晶の芯に/マジックナンバーは6/ふたごの結晶/ほか。

感想・レビュー・書評

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  • 冬っぽい絵本が読みたくて。幼い頃、こういう自然科学系の読み物が好きだったなぁと懐かしくなった。雪も氷も珍しくない地域で育ち、なんの感慨も覚えなかったけれど、今は雪もろくに見ない生活。巻末の観察してみようページは自宅ではまず無理だなぁ。寒いのは苦手だけど雪の好きだった側面を思い出させてくれた。不思議ってあちこちにあるなぁ、今さらながら。

  • ふわふわの雪が降ってくると、
    つい手袋で受け止めたくなってしまう。

    可愛らしく、ちょこんと乗っかった真っ白なふわふわ。

    (どれどれ。正体をお見せ♪)
    ・・・と、顔を近づけじ~~~~っと目を凝らしてみる。

    が、そう簡単には正体を明かさない。

    真実とは、

    良く観察しないと、考え続けていないと、諦めてしまうと、

    どうやら見えなくなってしまう仕組みになっているらしい。

    あの美しい六角形の結晶を見るための
    観察方法が、わかりやすく掲載されているので、
    子供と一緒に是非試してみたい、と思った。

    雪が雪になるまでの過程の説明や
    美しい結晶の写真など、
    とても興味深く読む事が出来た、雪の観察本。

  • 雪が降ると結晶を見たくなる私。カメラを持って必死で撮影してもすぐに解けてしまいなかなか写らない!この本は雪の成り立ちから結晶になるまで、そして結晶の観察方法まで図解で書いてあります。とってもわかりやすくて楽しめる本間違いなしです!

  • 「きらきら」の読後に紹介した本です。この本には「雪」ができるまでの様子が図解でわかりやすく記載があり、「雪の結晶」の観察方法まで書いてあります。関東では滅多に降らない雪、降ってもすぐに解けて一瞬で消えてしまう雪を観察するのはとても難しいのですが、この本さえあれば「雪の結晶」をばっちり見ることができるかもっ!この本を読みたい人は先生に借りて下さい!と本を預けてきました。

  • 【紙の本】金城学院大学図書館の検索はこちら↓
    https://opc.kinjo-u.ac.jp/

  • 雪の結晶ができるまでや代表的な結晶の種類、なぜ六角形になるのかなど分かりやすく書かれた科学絵本です。でも、今の娘には少し難しかったようです。内容はとても良かったので小学生になったらまた読みたいです。

  • こんな結晶みたことある!と盛り上がりました。スキーとかの前に読むといいかも。

  • 雪が降った次の日に紹介。みんな結晶を見たことある〜!アナと雪の女王で…って…。肉眼で見ることができると紹介して、結晶のできかたを見ていくと聞き入っていた。

  • 図書館で借り。
    ブクログのレビューを見たのがきっかけ。

    ちょうどこの日、「アナと雪の女王」を観たので、タイムリーかな、と思って読んだ。
    気温が十分低い冬の日に、黒い色の冷えた乾いた平らな板をもって雪をキャッチすると、虫眼鏡で結晶が観察できるとか。やってみたいなあ。

  • 「子どもを本好きにする10の秘訣」>「科学」で紹介された本。

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