うんちっち

  • あすなろ書房
3.98
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本棚登録 : 433
レビュー : 50
  • Amazon.co.jp ・本 (30ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784751525470

作品紹介・あらすじ

うさぎの子が言う言葉はただひとつ。いつでもどこでも、うんちっち。ところがある時・・・。子どもたちへの読み聞かせで大人気!フランスのロングセラー絵本。

感想・レビュー・書評

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  • タイトルもインパクト大だが、「きみは、うちの むすこを たべたね!」の言葉の破壊力!おおかみの診察に来るうさぎのお医者さん命がけだなw
    下ネタ上等の愉快な子どもあるある。急に手のひらを返してくるのもあるあるw
    4歳6ヶ月の息子は終始ニヤニヤ。最後の「オナラブー!」に「えーなんでー?」と不思議がりながら、堪えきれず吹き出していた。挙句、前のページに戻って「これ魔法のスープなんじゃない?」と真面目にワード変化の原因を追求。
    いや、魔法でも何でもなく、これが男の子の実態だw

  • うんちっち!のフレーズが重要なのに図書館で読み聞かせていたため、小声になってしまった。次回は本気で読んであげたい‼️

  • 月組で読み聞かせ。
    単純に楽しい!
    文字も絵も大きくはっきりしているので子供達と一緒に読もうかな~
    最後のページでどんな反応かワクワクします。

  • 繰り返される「うんちっち」と言うフレーズの受けの良い事。2歳児さんも必ずこのフレーズが来ると声に出して一緒に発話する。ストーリーも面白くて、うさぎの子を食べたオオカミが帰宅すると当たり前のように奥さんがいて、体調を気遣い医者を呼ぶと言う日常があり、うさぎの子を食べたテンションからこの日常に境目無く入るのかと驚く。そしてやって来た医者がうさぎの子の父親と言う修羅場な流れ(笑)オオカミの腹から出たうさぎの子が声に出す言葉も驚きを誘い面白い。

  • 2020.04.07

  • うんちっち。

  • 2-4 2019/10/16
    2-1 2019/06/19
    **********
    2-3 2018/11/21
    3-3 2018/10/17

  • このくだらなさ、良い!

  • 色が鮮やか。
    子どもの好きな言葉だよね。

  • 2018/8/17 16:04

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