てのひらのあいさつ

  • あすなろ書房
3.88
  • (1)
  • (5)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 27
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784751529652

作品紹介・あらすじ

眠たい時には、小さな背中をとんとんとん。失敗した時には、やさしく肩をぽんぽんぽん。言葉はいらない。父と子の「てのひらのあいさつ」。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 親から愛されて育っているんだなと改めて気付かされる物語。

    読み終わった後、親に感謝の言葉を伝えたくなる。

  • 素敵な人生。父と息子だからこその味わいなのかも。母と子供もこんな風に歩めたら、とつくづく思いました。大切に思いたいし、大切に思われたい。シンプルなストーリーですが響きました。

  • 大きくて強くて優しいお父さんの手。

    てのひらには、不思議なパワーがあるなーといつも感じていました。

    いつでもいつまでも見守ってくれているお父さんの温もりがジーンとくる絵本です。

    父の日にもオススメです。

  • 父親と子供のお話で、まだ独身の私でもグッとくるものがありました。

    少しずつ成長していく子供を暖かく見守る父親、だんだん成長して巣立ってしまったけど、いつまでも君を見守っている。
    そんな思いが伝わってきました。

    短い絵本なんですが、とても感動しました。

  • 父と男の子という関係が新鮮で良い。
    母は出てこないけれど、男の子の家族はちゃんと出てくる。夕暮れみたいな色合いもいい。

全5件中 1 - 5件を表示

なかがわちひろの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ヨシタケシンスケ
ヨシタケ シンス...
デビッド マッキ...
ヨシタケシンス...
平田 研也
トミー=アンゲラ...
ヘレン・バンナー...
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする
×