赤ちゃんのふしぎ 科学ずかん

制作 : 本作り空sola 
  • あすなろ書房
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本棚登録 : 25
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (64ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784751529744

作品紹介・あらすじ

赤ちゃんはどこから生まれてくるの?
お母さんのおなかの中で何をしてるの?
どうして寝てばかりいるの?

豊富な写真と図を用いて、赤ちゃんにまつわる様々な「なぜ?」にていねいに答えます。子どもの科学的好奇心を育て、性教育にも役立つ1冊です。

感想・レビュー・書評

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  • お母さんのお腹の中から、生まれて1年間の赤ちゃんの科学的な成長の様子。

    全体の色彩が柔らかで、優しい気持ちで読み進められる。

    子どもが不思議だなとか疑問に思うようなことに、答えていく。
    ←お腹の中でウンチやオシッコをするの?とか、お腹の中で息をしているの?とか。

    赤ちゃんが生まれてからの便にページがさかれていた。
    みるみる変わっていくし、育てる側が一番びっくりしたり狼狽えたりすることかも。

    赤ちゃんってどんな生き物なんだろう、どんなふうに成長していくんだろう、かわいい仕種も大変な時期もあっという間だから大切にしたい頑張ろうと奮起できるかな。また、自分自身がこんな風におうちの人に見てもらってたのかな?と思えるといいな。

    科学だけど、ユーモアがあり、これからの人達へのエールを感じた。

    母乳について。
    赤ちゃんにも母体にも母乳が優れている。6か月間は母乳をすすめる。
    ←その通りなのだろうと思う。しかし、母乳がでないこともあるので、そこにも少し配慮のある一文があるとよかった。

    蒙古斑についても、興味深く。今は、児斑とか小児班が正式発表なんですね。

  • N410

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