ステフィン・カリー (信念は社会を変えた!4)

著者 :
制作 : ジェフ・ブラックウェル&ルース・ホブディ 
  • あすなろ書房
3.25
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本棚登録 : 12
感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (96ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784751530047

作品紹介・あらすじ

「信念は社会を変えた!」シリーズ第4弾。
今、すべきことは何か?そして社会のために、今の自分にできることとは?バスケットコートの内外で活躍し続ける彼の、生の言葉。

このシリーズは、ネルソン・マンデラの生涯に着想を得て、現代の影響力をもつリーダーたちが真に重要と考えていることを記録し、共有するために編まれました。ネルソン・マンデラ財団のプロジェクトとして、その思想や価値観、業績によって人々を助け、奮いたたせている、傑出した多彩なリーダーたちとの独自インタビューによって構成されています。

感想・レビュー・書評

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  • 「低評価」の原点は「世間に押し付けられた感情」にすぎない。その感情を活かすことができれば、低評価のレッテルを貼りかえることができる。

  • カリーの社会貢献をピックアップして紹介した書籍。
    ポイントが絞ってあって読みやすい。
    「自分らしく」がすべての根幹にある。

  • ステフィン・カリーの生き方が濃厚に詰まった本。
    ページ数が100Pに満たないので何度でも読み返し易い。

    バスケットボール選手としては華奢すぎる身体で低評価を受けていたカリー。
    その彼をNBAでスター選手にした考え方とは何か。

    そして、父親、夫、バスケットボール選手、つまり一社会人として大事にしている事は何なのか?

    カリーの言葉に触れることで気付かされる事は多いと思う。

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著者プロフィール

翻訳家。東京大学卒。訳書に『魔法が消えていく……』(徳間書店)、「ダレン・シャン」シリーズ(小学館)、「カーシア国三部作」シリーズ(ほるぷ出版)など。

「2019年 『ぼくにだけ見えるジェシカ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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