カヨちゃんちはとうふ屋さん〔山形県〕 (ちょっと昔の子どもたちのくらし2)

著者 :
  • あすなろ書房
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感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784751530160

作品紹介・あらすじ

あなたのおじいちゃんやおばあちゃんは小さいころ、どんな暮らしをしていたのかな?1960年代のさまざまな地方で暮らす小学生が登場するシリーズです。第2弾の舞台は山形県山形市です。

カヨちゃんの家はおとうふ屋さん。お父さんの作るおとうふはおいしくて、カヨちゃんのじまんです。小学校3年生になったカヨちゃんは、お手伝いができるようになったのがうれしくてたまりません!

感想・レビュー・書評

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  • 読了年齢:5歳11ヶ月
    県立図書館から借りて、館内のスペースで読んだ。
    舞台は繁栄していた頃の山形市。親の私が知っている風景が出てきたり懐かしくなった。
    豆腐屋の子供が朝早く手伝いをして豆腐を届ける話。昔の子って偉いな、家族の連帯感あるな、など親が考えされられた。裕福ではないかもしれないけど温かさがある。昔の生活に戻りたくはないけど、昔の暮らしや生活を伝えるには良い本。子供の娯楽(笑ったり楽しめる)的な本ではない。

  • 1960年代、お豆腐屋さん家の子どもカヨちゃんのお手伝い。
    物語と絵の雰囲気がピッタリ♪

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