カヨちゃんちはとうふ屋さん〔山形県〕 (ちょっと昔の子どもたちのくらし2)

著者 :
  • あすなろ書房
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本棚登録 : 27
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784751530160

作品紹介・あらすじ

あなたのおじいちゃんやおばあちゃんは小さいころ、どんな暮らしをしていたのかな?1960年代のさまざまな地方で暮らす小学生が登場するシリーズです。第2弾の舞台は山形県山形市です。

カヨちゃんの家はおとうふ屋さん。お父さんの作るおとうふはおいしくて、カヨちゃんのじまんです。小学校3年生になったカヨちゃんは、お手伝いができるようになったのがうれしくてたまりません!

感想・レビュー・書評

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  • おうちがお店屋さんをやっている子は、今では少ない。もしいたとしても手伝いをさせてもらえる子なんて稀です。手伝いをできる充実感と、家の人たちが忙しくてどこにも連れていってもらえない寂しさが描かれています。
    この寂しさに共感する子は多いように思います。

  • 読了年齢:5歳11ヶ月
    県立図書館から借りて、館内のスペースで読んだ。
    舞台は繁栄していた頃の山形市。親の私が知っている風景が出てきたり懐かしくなった。
    豆腐屋の子供が朝早く手伝いをして豆腐を届ける話。昔の子って偉いな、家族の連帯感あるな、など親が考えされられた。裕福ではないかもしれないけど温かさがある。昔の生活に戻りたくはないけど、昔の暮らしや生活を伝えるには良い本。子供の娯楽(笑ったり楽しめる)的な本ではない。

  • 1960年代、お豆腐屋さん家の子どもカヨちゃんのお手伝い。
    物語と絵の雰囲気がピッタリ♪

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