おれ、気仙大工になる! 〔岩手県〕 (ちょっと昔の子どもたちのくらし5)

著者 :
  • あすなろ書房
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本棚登録 : 9
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784751530191

作品紹介・あらすじ

おじいちゃん・おばあちゃんが小さかった頃、どんなふうにして暮らしていたのかな?このシリーズでは、1960年代のさまざまな地方で暮らす小学生が登場します。

今回の舞台は岩手県の陸前高田。冬が長いこの地域では、寒い時期には家から離れ、町で仕事をするお父さんがたくさんいました。そして、大工さんや左官屋さんや畳屋さんなどの腕のいい職人さんが、誇りをもって、家やお寺を建てていました。そんな姿を見ながら、子どもたちは自分たちのこれからについて想像をふくらませるのです。あなたは将来、何になりたいですか?

感想・レビュー・書評

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  • お父さん、お兄ちゃんの姿を見て気仙大工になる決心をする次郎。
    家族冥利に尽きるね!
    小4で自分の将来を考える、先の目標があるっていう事は力強いね。

  • ちょっと昔の子どもたちのくらし5巻シリーズ
    ①広島
    ②山形
    ③北海道
    ④沖縄
    ⑤岩手4年生次郎 陸前高田市

    1960年代のさまざまな地方で暮らす小学生の話

    気仙大工のお父ちゃん
    日本四大名工される、すぐれた建築技術をもつ職人

    8分強

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