①ヨーロッパの古城 (輪切り図鑑クロスセクション)

  • あすなろ書房 (2020年12月11日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784751530412

作品紹介・あらすじ

英国DK社の世界的ベストセラー「輪切り図鑑シリーズ」を、判型を縮小し、翻訳者を変えて改訂リニューアル。細密画で書かれた驚異の百科図鑑!



重機の無い14世紀、人びとはどのようにして巨大な城を築いたのか?城の構造はもちろん、城の攻め方・守り方、城の中での日々の暮らしや、おそろしい拷問まで徹底図解!緻密なイラストですみずみまでわかりやすく紹介します。

【輪切り図鑑クロスセクション(全5巻)】
①ヨーロッパの古城
②帆船軍艦
③人体断面図鑑
④世界のふしぎ断面図鑑(2021年7月刊行予定)
⑤モノのできかた図鑑(2021年9月刊行予定)

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

ヨーロッパの古城をテーマにしたこの図鑑は、細密画を用いて当時の文化や生活様式をわかりやすく解説しています。城の構造や戦争、日常生活の様子が断面図で表現されており、初めて中世の世界に触れる人にも親しみや...

感想・レビュー・書評

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  • 細密画描かれたヨーロッパの古城を断面図から読み解く。当時の文化や仕事、戦争、家畜との関わりなどを端的に知ることができる図鑑である。当時の人の動きや生活様式が見える化されているので、初歩的に触れるのに非常に向いている。個人的にはビール職人の、ビールの出来具合の調べ方が想像の斜め上で、不出来だとさらし台とあり震えた。羊の家畜としての重要な位置も垣間見られる。毛、羊皮紙など人に密接に関わっているのが良くわかり、かたや動物の見世物を娯楽としていた時代でもあり胸を痛めた。建築物としても構造が断面図でわかりやすく、城を描きたい方の参考書としてもオススメだと思った。

  • 5歳児よりも大人(パパ)が夢中になっていた。

  • ふむ

  • 図書館本。中世ヨーロッパの城を断面にして、解体。城を築くところから、家畜、生活、刑罰、食事など、細かい字でびっしりと。

  • ときめく絵本。

  • 【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
    https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/770463

  • 第23回(2021年)図書館総合展の会誌?の「BookSession」でシリーズ3の「人体断面図鑑」が紹介されていて読みたくなった。てっきり「全五巻」で"創られた"本かと思いきや、筆者がこれまでに出版していた本をシリーズとして再編したもの?みたい??

  • 城壁破壊法が好きw
    攻城兵器も面白い。

  • 建築について知りたかったのでちょっと期待してたのと違った。城がどうやってつかわれていたか、あるいは12.3世紀の文化について、って感じの内容。戦争のはなしがおおいけど食事とか馬上試合のはbなしもしてる。ビジュアルブック。
    全部イラストで解説を文章で少しって感じでイメージをもつのにいい。中世のイメージってあんまりもってないし。
    当時の工具とかはイラストついてて面白い。

    内装描かれてるの興味深いかな。

    52

  • 絵本のように読みやすく、しかし情報量はそれなりに多かったので、大人も子供も楽しめると思う。

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