ダンゴムシのいる庭

  • あすなろ書房 (2025年3月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784751532287

作品紹介・あらすじ

子どもたちが大好きなダンゴムシの生態を、庭にすむ小鳥の視点で紹介!ダンゴムシの大好きな場所、食べ物、うんちの形、冬の過ごし方、生まれてから死ぬまでを丁寧に解説します。

ダンゴムシやミミズなどの小さい生き物が枯れ葉を食べて、うんちをたくさんすることで、栄養たっぷりのふかふかの「土」ができあがり、植物が元気に育ってゆく。小さな生き物や草花、樹木は、お互いに助け合いながら生きているのです。



造園家・イラストレーターとして、自然の大切さを伝える、大野八生さんの最新作です。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

小さな生き物たちの生態を、庭にすむ小鳥の視点から描いたこの作品は、ダンゴムシの魅力を優しく伝えています。可愛らしい表紙に惹かれた読者は、ダンゴムシやミミズの生態がわかりやすく説明されていることに気付き...

感想・レビュー・書評

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  • ダンゴムシの可愛らしい表紙に惹かれて、図書館で借りる。
    ダンゴムシの生態がわかりやすく説明されています。リアルな写真だと、ちょっと目を背けてしまうかもしれませんが、これだとダンゴムシ苦手な人でも少しは大丈夫かもしれません。
    優しくてあったかい絵、どこかで見たことあると思ったら、小学校国語の教科書の表紙や朝日小学生新聞で連載をされていたイラストレーターの先生でした。
    特に草花の描写がとても素敵です。他の作品も読みたいと思います。

  • 物語絵本だと思っていたけど、これ科学絵本ジャンルですね。意外と楽しんでたけど2回ほどで満足。

  • ダンゴムシの絵はかわいいし庭もいろんな花が咲いていてきれいだけど,ほんとはダンゴムシ苦手.

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著者プロフィール

千葉県生まれ。フリーの画家・造園家として幅広く活躍。絵本に『盆栽えほん』『ハーブをたのしむ絵本』(共にあすなろ書房)『庭のたからもの』(小学館)『さくら研究ノート』(偕成社)ほか、小学校国語教科書(光村図書)の装画も手がける。

「2019年 『草木とみた夢  牧野富太郎ものがたり』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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