モイくんとカボーくんのはなし (このまえのにちようび 2)

  • アリス館 (1996年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (64ページ) / ISBN・EAN: 9784752000549

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  • おじいちゃんと孫の何とも言えない関係性がうまく表現されている。ほっこりする平和なお話。

  • このまえのにちようびシリーズ2巻。

    モイくんとカボーくんという名前だけど、ファンタジーでもナンセンスでもありません。

    モイくんはお兄ちゃんと、サンショウウオを川にかえしに行きます。同じ川で卵をとって、育ててきたサンショウウオだけど、大きくなってきたので、川にかえしてあげるのです。
    そこで出会った男の子(カボーくん)にも1匹、川にかえさせてあげます。

    ひとつの出来事を、モイくん目線とカボーくん目線で描いている。
    同じ体験をしたお友達が、違うことを感じたりするという面白さを、お話で体験するかんじ。

    低学年用。

  • 【図書館】私はカボーくんが好きかな。

  • 2010年読了。

  • みにぴ 2011.04.02

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著者プロフィール

函館市に生まれる。『へんてこもりにいこうよ』(偕成社)『いたずらおばあさん』(フレーベル館)で路傍の石幼少年文学賞、『十一月の扉』(受賞当時リブリオ出版)で産経児童出版文化賞、『わたしたちの帽子』(フレーベル館)で赤い鳥文学賞・小学館児童出版文化賞を受賞。長編物語に『ココの詩』『時計坂の家』『緑の模様画』(以上福音館書店)、『リリコは眠れない』(あかね書房)など。近刊に『トムと3時の小人』(ポプラ社)『黄色い夏の日』(福音館書店)など。大人向けの小説に『ゆゆのつづき』(理論社)がある。2021年野間児童文芸賞を『わたし、パリにいったの』(のら書店)で受賞。札幌市在住。

「2022年 『のはらクラブのちいさなおつかい 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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