のにっき―野日記

著者 :
  • アリス館
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本棚登録 : 68
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784752001089

感想・レビュー・書評

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  • 死んで生きてまた産まれて、命が受け継がれていく。その様子を描いた絵本。

  •  11/13 親をなくした子どものいたち(?)。5/9 そのいたちが親となって子どもにエサを運んでいる。循環、命のサイクル…自然ってすごいなぁと思った。
     気持ち悪い(←私にこの本を教えてくれた人の感想)とは、そこまで思わなかった。

  • 絵がリアル~~~~

  • 絵本の中では、晩秋、親子連れの親イタチが死んだシーンの見開きで始まります。言葉による説明はなく、イタチの体が腐り、食べられ、 虫がわいたりし、真っ白な骨になっていくところが、淡々と描かれています。いえ、淡々とというより食べている虫たちが喜んでいたりするので、ユーモラス、かもしれない。
    そして、冬を越して次の春、子どもだったイタチが新しい家族を
    作り、野原を駆けていく、
    近藤さんは、実際に動物の死骸を庭に置いて(タヌキだったらしいですが)観察もされて描いたいたそうです。
    大人にとってもちょっと覚悟のいる絵本かも。(i44)

  • すごいぞ!

  • 一匹のいたち(?)が死んでから土に還る前でまでを描いた絵本。
    その様子をとてもわかりやすく、それでいてソフトに描いているすばらしい絵本だと思いました。

  • テレビで紹介された本。こどもたちにぜひ紹介よんであげたくて手にとりました。「死」を大きな意味な意味でとらえることができ、自然の連鎖する様子がうかがえます。おおきな愛を感じる一冊です。必読書です。

  • ストーリーは文字を通しては書かれていないので、
    読み聞かせには向かないと思いますが、
    まさに絵をよむ本です。

    作者の近藤さんは、「命」という言葉を使わずに、
    命の大切さを伝えたかったそうです。

    子どもたちも、今はよくわからなくても、
    大きくなっていつか感じ取れるのでは、と思い購入。

    絵がとてもきれいで引き込まれますよ。
    近藤さんはちゃんと学者さんに見せて、確認をとったほど、
    事実を忠実に描いています。

  • 絵がとてもきれいで感動した。

  • 野原の静かな日常の音が聞こえて来る気がする…賑やかで見所満載のお話です。
    一方、「食物連鎖」「死の教育(デスエデュケーション)」「成長」色々な切口から考えさせられた1冊でもあります。セイジュ

    • 株式会社エルコさん
      野原の静かな日常の音が聞こえて来る気がする…賑やかで見所満載のお話です。
      一方、「食物連鎖」「死の教育(デスエデュケーション)」「成長」色...
      野原の静かな日常の音が聞こえて来る気がする…賑やかで見所満載のお話です。
      一方、「食物連鎖」「死の教育(デスエデュケーション)」「成長」色々な切口から考えさせられた1冊でもあります。
      2008/12/30
    • 株式会社エルコさん
      野原の静かな日常の音が聞こえて来る気がする…賑やかで見所満載のお話です。
      一方、「食物連鎖」「死の教育(デスエデュケーション)」「成長」色...
      野原の静かな日常の音が聞こえて来る気がする…賑やかで見所満載のお話です。
      一方、「食物連鎖」「死の教育(デスエデュケーション)」「成長」色々な切口から考えさせられた1冊でもあります。セイジュ
      2008/12/30
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