チリとチリリ

著者 :
  • アリス館
4.01
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本棚登録 : 863
レビュー : 99
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784752002444

感想・レビュー・書評

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  • クリスマスプレゼント。絵がとても可愛い。
    お弁当が美味しそうだった。ホテルの音楽がとても楽しそうだった。by5歳息子

  • チリとチリリが自転車に乗って行く場所がステキ!(*゚∀゚*)美味しそうな食べ物もたくさん!(←ここ!大事なところ)( ̄¬ ̄)こんな一日を過ごしてみたいなぁ(^^)♪

  • 人気があるらしいので、図書館で借りた(予約一人待ち)

    チリとチリリが、とても早起きして、自転車で出掛けたある日のおはなし

    チリとチリリとは自転車の音なんだろうな、と読み始めてから気づいた
    はじめは、なんだか目が疲れるような絵柄だな、ぐりとぐらのようだな、と思っていた
    けれど、おはなしが進むにつれて、この絵本をどんどん好きになってしまう
    絵柄もおしゃれな世界観を持っていてすてきだな、夢があってなんてかわいいんだろう!、絵本はこうでなくちゃね、なんて感じる
    女の子は問答無用に好きなんじゃないかと思わせる作品なのだけれど、男の子はどう感じるんだろう?
    同じシリーズの絵本も借りてみようと思った

  • 一場面ごとに額に入れて飾ってもいいくらい優しくて素敵な絵。ほんわかあったかいお話

  • 双子の少女と、自然や動物たちの触れ合いを描いた絵本シリーズ。
    女の子向け、と思いきや、わがムスコ達も大好きなシリーズ。パステルの絵がとても優しく愛らしい。

  • 独身の頃に好きでそろえていたんですが今では2歳になった娘のお気に入りになっています。絵のタッチが素敵だし、細かな書き込みがいっぱいで絵本の隅々までお話にできちゃう絵本です。byとと

    • えほんがトドックさん
      流石と思うのは、「色鉛筆」と言う誰でも使うもので
      あんなふうに素敵な絵になるということ。プロですねー。 by えみママ
      流石と思うのは、「色鉛筆」と言う誰でも使うもので
      あんなふうに素敵な絵になるということ。プロですねー。 by えみママ
      2012/03/14
  • ちいさなちいさなこんなせかいがほんとにあるといいな

  • 頁をめくるたびに娘ときゃーきゃー言いあった。
    チリとチリリが訪れる場所は、かくも私達親子を虜にした。
    森の喫茶店も、サンドイッチやも、ホテルも。
    行けるものなら行ってみたい。
    そこはきっと時間の流れ方も風のそよぎ方も何もかもが違う世界。
    でも行ってしまうと戻りたくなくなるだろうなぁ。

  • もうね、どうしてこんなに可愛いのかわかりません。とりあえず、私も食べたい、そのパンを!

  • 娘のお気に入り。ちょうど補助輪外して練習していた頃に見つけたのでつられて毎晩読まされました。パステル調の絵がなんとも心和ませてくれます。

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著者プロフィール

1969年東京に生まれる。東京造形大学デザイン科卒業。『アイヌのむかしばなし ひまなこなべ』(萱野茂・文)で産経児童出版文化賞産経新聞社賞を受賞。「チリとチリリ」シリーズ、『チップとチョコのおでかけ』『おはなのすきなトラリーヌ』『ねこのかあさんのあさごはん』『ハーニャの庭で』『ナナカラやまものがたり』『ぼくたちねこなのゆかいな8ぴき』『ポーリーちゃん ポーリーちゃん』など、自然や生き物への愛情があふれる絵本を数多く手がけるほか、緑ゆたかな山間で猫たちと暮らす日々をつづった『ちっぽけ村に、ねこ10ぴきと。』などのエッセイも発表している。

「2020年 『ねこのニャンルー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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