こぶたのブルトン ふゆはスキー ふゆはスキー (こぶたのブルトンシリーズ)

  • アリス館 (2004年11月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784752002918

感想・レビュー・書評

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  • 最後は本当に雪だるま⛄

  • 年明けすぐに学校で行くスキー教室を控えている9歳息子に。
    でもお話はスキーというよりスキージャンプがメインで、スキーのイメトレできずw息子も思わず「オリンピックやっちゃってんじゃん」と笑顔のツッコミ。
    スキー場へ向かう列車の中でこたつを組み立てて、そのこたつにあたりながらお汁粉を食べる大胆な振る舞いはまさにだるまのタカサキさんしかできないなぁ。
    リムジンに乗り込んだうれしさに、みんなで窓ガラスに「リムジン」「リムジン」って書きまくる場面も愉快でクスクスしちゃう。最初から最後までリラックスできるユルさがいい。

  • こぶたのブルトンシリーズ、冬編。
    手漕ぎのリムジン!笑える‼︎
    だるまのタカサキさんのキャラが好き。

  • こぶたのブルトンシリーズ。いつもながらにユニークでコミカルな内容。だるまのタカサキさんと自己紹介しあうシーンがあるのでこれがシリーズ最初の絵本なのかな?漫画のようなありえないシーンがたくさん登場する絵本です。

  • ママがおもしろくて、おもわず吹き出してしまいました。
    「リムジン」て言葉を覚えて、『こんど車にのったら、「リムジン」て書こうね。』と言ってます^^

  • スキーをして…

  • こぶたのブルトン が いたちのアンドレと一緒にスキーに出かけました

    スキー場行きの列車の中で出会った だるまのタカサキさん と一緒にくつろいでいると皇帝ペンギンのお城に招待されました
    そこで始まったのは何とスキージャンプ大会ビックリマーク 

    突然出場することになったブルトン、どんな結果になるでしょう?

  • 強引さがいい感じです。

  • 市居 みか(絵), 中川 ひろたか(作)

  • 「冬はやっぱり、スキーでしょう」 ブルトンはテレビを見ながら、そうつぶやきました。スキー場へと向かうブルトンに、次々とおかしな仲間が集まって、ついにはジャンプ台へ!

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著者プロフィール

シンガーソング絵本ライター



1954年埼玉県生まれ。保育園に5年勤務した後、バンド「トラや帽子店」を結成。リーダーとして活躍。1995年『さつまのおいも』(童心社)で絵本デビュー。『いのちのたべもの(おむすび舎)ほか、300冊を超える。『ないた』(金の星社)で第10回日本絵本賞大賞受賞。歌に『みんなともだち』『世界中のこどもたちが』『にじ』など、およそ2600曲。2022年、日本童謡賞特別賞を作詞家、新沢としひこと受賞。2023年3月~5月、全て中川の楽曲によるミュージカル『DADDY』に出演。2025年、カーテンズ、ツリーズボンズ、劇団「なにぬねの」結成。

「2025年 『まごわやさしい』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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