しってるねん

  • アリス館
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本棚登録 : 195
レビュー : 29
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784752003304

作品紹介・あらすじ

あれ?あのおばちゃんだれやった?まえにあったことあんねんなぁ。くすりやのおばちゃんやろか?はなやのおばちゃんやろか?さかなやのおばちゃんやろか?それとも…たのしくよめる大阪弁のえほん。

感想・レビュー・書評

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  • 人も物も店も、強い色でわちゃわちゃしていてにぎやかな商店街。看板貼り紙までも笑かしにかかってる。

  • 大阪弁を話せないと、おもしろさ半減の絵本。ちゃんと話の流れアリ、ボケあり、前振り有り。あ、オチあり。

  • 大阪弁も軽快な、テンポよい絵本。
    最後に歯医者さんの話だったのかーと分かる。

  • 商店街にはおばちゃんいっぱい!目当てのおばちゃんは見つかるかな⁈

  • 関西弁が難しいですが、リズムの良い語り口がおもしろい。年長娘が自分で繰り返し読んでいます。短めなのも◎

  • 大阪の商店街を歩く主人公

    「こんにちは」と声をかけた女の人
    知ってる人なのに 誰だったか思い出せない・・・・

    そんなもどかしさを商店街を歩きながら 考えます。

    長谷川義史の ガチャガチャした人込みがお店の賑わいを感じさせ、楽しめます。

    お母ちゃんとのやりとり もうちょっと欲しかったわ。

  • 2015年 3年生

    あまりウケはよくなかったです!
    よくある話で好きなんだけどなあ

  • 関西弁の面白い本として紹介されていたので読んでみた。
    知ってる人なのにどこの誰だか思い出せない、”あるある”話。

    「あるある!フフフ」くらいで、そこまで面白くはないかも・・・
    子どもたちに読んでみたらまた違うのかな。

  • 挨拶したものの、だれか思い出せないおばさんのことを誰だったか必死に思い出そうとする様子が楽しい絵本。

  • 4分

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