チリとチリリ―はらっぱのおはなし

著者 :
  • アリス館
4.13
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本棚登録 : 345
レビュー : 30
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784752003717

感想・レビュー・書評

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  • 絵柄に惹かれて、本屋で立ち読みしました。
    シリーズもののようでしたが、この一冊だけでも楽しめました。

    チリとチリリの正体がよくわからないのですが、小さな人型の生き物(妖精?)で、自転車に乗って原っぱをお散歩して、そこで会うさまざまな生き物についていって、結果的にいろんな食べ物を貰います
    その食べ物が、またおいしそうなんです。
    はちみつのカステラボール花びら茶巾包みなんて、なんて乙女心をくすぐるのでしょう(笑)。

    色鉛筆かコンテを使ったような、ふわっとしたタッチのイラストもとても私好みです。
    他の作品も是非読んでみたいと思いました。

  • チリとチリリの家の前にはこんなん素敵なはらっぱが!(*゚Д゚*)蜜蜂や黄金虫、蜥蜴についていくとそこには素敵で可愛らしい食べ物が!(゜ρ゜)蛍の光って蛍石のキャンディ!?(゜゜;)

  • K 2歳9ヶ月

  • はらっぱのおさんぽでは チリとチリリが小さくなっちゃった⁈

  • ちりとちりりがはらっぱの探検をする。いろんなむしのあとをついてまわり、ごちそうになる。

    ほんわか。

    C8793

  • ほたるいしキャンディーいいな~~~~~~~~!!!!!
    私も行きたい・・・自転車久々に乗るから・・・

  • ボールカステラとミックスジュース、ほたるいしキャンディーがたべたくなった
    いちばんおもしろかったのはとかげさんがはしっていくところ
    しっぽがきれちゃうかなとおもっちゃった

    おもしろかった?:★★
    すきだった?:★
    またよみたい?:★
    だれかにおしえたい?:★

  • 絵がすてき!世界観がなんとも言えず素敵です。

  • 図書館で借り。
    他のシリーズ作品と同様、ガーリーでラブリー。
    ずっと眺めていたい。

  • 初夏の季節にぴったりの絵本☆
    チリトチリリがいろいろな昆虫に出会い、美味しい物をもらいます。
    ホタルを家族で見に行く前にこの絵本でホタルについて説明しました。
    大好きな詩シリーズなので、いつか全巻揃えたいです!

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著者プロフィール

1969年東京に生まれる。東京造形大学デザイン科卒業。『アイヌのむかしばなし ひまなこなべ』(萱野茂・文)で産経児童出版文化賞産経新聞社賞を受賞。「チリとチリリ」シリーズ、『チップとチョコのおでかけ』『おはなのすきなトラリーヌ』『ねこのかあさんのあさごはん』『ハーニャの庭で』『ナナカラやまものがたり』『ぼくたちねこなのゆかいな8ぴき』『ポーリーちゃん ポーリーちゃん』など、自然や生き物への愛情があふれる絵本を数多く手がけるほか、緑ゆたかな山間で猫たちと暮らす日々をつづった『ちっぽけ村に、ねこ10ぴきと。』などのエッセイも発表している。

「2020年 『ねこのニャンルー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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