ホネホネたんけんたい: さあ、いくぞ!ぼくらはホネホネたんけんたい。

著者 :
  • アリス館
3.80
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本棚登録 : 659
感想 : 42
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  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784752003809

作品紹介・あらすじ

ホネのなかで血をつくる!?舌や鼻のなかにもホネがある?鳥のホネはスカスカ?ひれのなかに指のホネが!?ホネのひみつがいっぱい。

感想・レビュー・書評

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  • 骨つながりで、子どもに借りた、、、

  • 動物の骨の本。ながめているだけでもなんだかたのしい。

  • 面白かった!

    こういう理科系の本は、子ども向けであっても専門的過ぎたり、逆に簡単すぎたりするのだけど、その加減が絶妙だった。

    骨の専門家の西澤さんの知識、よく撮れている写真、親しみやすい文章がとてもマッチしている。

    骨に興味がなくてもおすすめの一冊。

  • きれいな骨の写真がたくさん。
    これはなんの動物かなと3歳さんも一緒に楽しめました。
    この骨はどんな役割があるかとか、ここが関節で、とか写真みて話し、こどもも興味を持っていました。

  • かわいらしく楽しい。子どもが興味を持ちやすい文が添えてあるので、幅広い子どもたちが楽しめる。小学校低学年から。博物館に行く前の予習にぴったり。

  • 2023.10.13 2-3

  • K480
    「ホネのなかで血をつくる!?舌や鼻のなかにもホネがある?鳥のホネはスカスカ?ひれのなかに指のホネが!?ホネのひみつがいっぱい。」

    著者等紹介
    西澤真樹子[ニシザワマキコ]
    1976年千葉県生まれ。自由の森学園で盛口満氏に、都留文科大学で今泉吉晴氏に師事。大坂市立自然史博物館友の会評議員、貝塚市立自然遊学館など、フリーランスとして近畿の大学、博物館のコレクション整理や標本制作にかかわる。2003年大坂市立自然史博物館を拠点に標本制作チーム「なにわホネホネ団」を結成。小中学生を中心に約90名の団員が在籍

  • 色々な動物の骨を使った絵本。

    骨だけではなんの動物かは分からないですね〜
    大きさがよく分からないのもあったけど、骨を見てもしなやかそうでしょ?と言われても、そう?って感じでした。

    サルの系統の頭蓋骨のページや骨の働きについてまとめたページなど面白かったですが、3歳半の息子は「これ面白くない」と途中で飽きてしまいました。

  • ふむ

  • 小1夏。

    動物の全身の骨写真を見て、何の動物かを当てます。(年少・年中さんくらいで十分楽しめます)
    比較や観察の勉強にもなりますし、豆知識も増え、楽しいです。
    写真絵本の良さが詰まっているので、他のシリーズも借りてみます。

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著者プロフィール

編集者、作家。児童書出版社を経てフリーランスとなり、編集者として、また作家・翻訳者として絵本を中心に多方面に活躍。著書に『ムーミンのたからもの』などがある。

「2018年 『ムーミン 愛のことば』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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